發揮人溺己溺精神 關西台商協會捐款幫助南台灣大地震

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關西台商協會會長暨僑務顧問王明裕(左三)率領會員將募得善款轉交駐大阪辦事處處長張仁久(右3)
關西台商協會會長暨僑務顧問王明裕(左三)率領會員將募得善款轉交駐大阪辦事處處長張仁久(右3)

關西台商協會會長、僑務顧問王明裕等關西台商協會會員於3月10日拜會駐大阪辦事處處長張仁久,並將關西台商協會募集之善款410萬日圓交給張處長,盼能轉交台南市政府,協助需要幫助的受災國人。

出生台南縣玉井鄉的王會長表示,當時人在日本,聽聞南台灣地震傳出災情,立即發動募款,率先捐出100萬日幣,希望拋磚引玉捐助受難災民;海外台商有如嫁出國的女兒,當娘家台灣有難,大家團結在短時間內匯集410萬日圓善款,每一筆善款都是關西地區僑胞愛國愛家之心。

副會長朱家儀表示,此次災情嚴重,關西地區僑胞無不發揮人飢己飢,人溺己溺的精神,僑胞黃寶靈稚子甚至捐出自己養的小豬撲滿,要幫助災民,實在難仍可貴。

張處長感謝關西台商協會熱情相挺,也深深感受僑胞身在外地但仍心向台灣,他一定會將各位的善款轉交台南市政府,並期盼僑胞能繼續協助辦事處推動台日各項交流。

タイワンダー☆と日台若手交流会が台南市長に日本からの義援金手渡す

頼市長(中央)に義援金を手渡す日台若手交流会の加藤代表(左)とタイワンダー☆(右)
台南市で頼市長(中央)に義援金を手渡す日台若手交流会の加藤代表(左)とタイワンダー☆(右)【写真提供:台南市政府】

日本の民間団体「台湾を応援する会」のゆるキャラ「タイワンダー☆」と、「日台若手交流会」の加藤秀彦代表が3月4日、被災地の台南市を訪問し、日本で集めた義援金139万755円と400元を同市の頼清徳市長に手渡した。このほど寄付された義援金は、「台湾を応援する会」と「日台若手交流会」がそれぞれ街頭募金を行い集めたもの。内訳は台湾を応援する会が19万755円+400元、日台若手交流会が120万円だった。

街頭で募金を呼びかけるタイワンダー☆
日本の街頭で募金を呼びかけるタイワンダー☆

頼市長はこれに対し、「台南に関心を持ち支えてくれた日本の友人に、台南市民を代表して感謝いたします。日本からこれまでに100通以上の励ましの手紙や、9000万円を越える義援金 をいただきました。東日本大震災の時、台湾人は日本人の苦しみを自分の痛みのように感じました。そして台湾南部大地震では日本人が台湾人の苦しみを自分の痛みのように感じました。地震がもたらす痛みや苦しみを共有していることが、台湾の日本の密接な 関係や人々が深く心を通わせていることを表しています」と感謝の意を述べたほか、「可愛らしいタイワンダー☆を見るとみんな笑顔になります。これから台南の観光名所をまわって市民を元気づけてくれると聞きました。みんなと一緒に写真を撮って、日本に帰ったら台南を紹介してください」と話した。

頼市長のエールを受け、タイワンダー☆は5日、同市の観光地を巡り、PR映像の撮影などを行い台南市民らと交流した。

日台若手交流会が2月7日に名古屋駅前で行った台湾南部地震の被災者救援を呼びかけた街頭募金活動では、地震発生翌日という急な活動にも関わらず、「被災者のために何かしたい」と20人ほどの日本人と台湾人が集まり名古屋市民らに募金を呼びかけた。また名古屋市会日台議員連盟から藤田和秀会長はじめ、4人の現職市会議員も応援に駆けつけた。

日台若手交流会による街頭募金の様子
日台若手交流会による街頭募金の様子

加藤代表によると、道行く人の関心も高く、たくさんの方が募金に応じていたほか、偶然通りがかった、ある東北地方出身の方からは、「東日本大震災では台湾に助けてもらった。今回は私たちが助ける番だ」という声もあったという。

多くの名古屋市民らが足を止めて募金を行った。
多くの名古屋市民らが足を止めて募金を行った。

また、活動の様子は日台若手交流会のfacebookでも伝えられ、ある台湾人からは「私は台南市仁徳区在住です。旧正月の二日前に地震が起きて落ち込んでいました。しかし日本の方がこんなに寒い中、一所懸命に街頭募金活動を行ってくれたことに、とても感動しました!ありがとう日本の友達!台南は必ず立ち直れます!」とのコメントもあったという。

加藤代表は「募金活動は義援金を届けることも大切ですが『台湾が苦しいときに、少しでも力になりたい、助けたいと思う人が日本にいる』というメッセージを届けることも大事だと思います。急な呼びかけにたくさんの人が被災者を想って活動したことや、お金を持って無さそうな学生がお小遣いを募金箱に入れる姿、声をからして訴える姿に応じる通行人の気持ち、それらを台湾の被災者に伝えたい」と語った。(2016/3/14)

寶塚花組獻唱《望春風》 感謝台灣援助日本311

 日本東日本大地震屆滿5年,各地皆舉辦追悼或是展示災區重建狀況的相關活動,當時台灣民眾合力援助日本,捐出超過200億日幣的善款,協助災區重建,讓日本至今仍感謝台灣。

 日本公益財團法人交流協會和寶塚歌劇團便於3月11日當天,在駐日代表處官邸舉辦「感謝台灣~傳遞春之希望」感恩活動,由曾到台灣演出的寶塚歌劇團花組8名團員高翔瑞希、芽吹幸奈、瀨戶和也、鳳真由、菜那克拉拉、航琉響、仙名彩世和柚香光等人登台演唱《望春風》和《紫羅蘭盛開時》等歌曲,並代表寶塚歌劇團、阪急電鐵及阪神電器鐵道,將300萬元新台幣的善款捐贈給0206南台灣震災,為災區送暖。

寶塚歌劇團花組組長高翔瑞希(前排左)代表致贈南台灣震災善款300萬元新台幣,由駐日代表沈斯淳接受(前排右)
寶塚歌劇團花組組長高翔瑞希(前排左)代表致贈南台灣震災善款300萬元新台幣,由駐日代表沈斯淳接受(前排右)
曾到台灣進行公演的寶塚歌劇團花組8名成員演唱《望春風》和《紫羅蘭盛開時》感謝台灣
曾到台灣進行公演的寶塚歌劇團花組8名成員演唱《望春風》和《紫羅蘭盛開時》感謝台灣

 交流協會會長大橋光夫致詞表示日本人民從未忘記311地震時來自台灣的支援,他提到災區正在重建,期許災害應變經驗對台灣有所助益,此外,他也向南台灣地震罹難者致哀。寶塚歌劇團理事長小川友次則表示得知宮城縣南三陸町醫院建設費用超過半數來自台灣善款,因而深受感動,會後小川也表示希望有機會再帶領寶塚歌劇團到台灣公演,盼能南下演出,如能到台南鼓舞災民更好。

日本交流協會會長大橋光夫表示日本民眾不會忘記台灣在311時給予的龐大支援
日本交流協會會長大橋光夫表示日本民眾不會忘記台灣在311時給予的龐大支援
寶塚歌劇團理事長小川友次盼有機會帶著寶塚歌劇團到台南演出,鼓舞當地災民
寶塚歌劇團理事長小川友次盼有機會帶著寶塚歌劇團到台南演出,鼓舞當地災民

 駐日代表沈斯淳表示此次南台震災,日相安倍晉三第一時間便表達慰問和哀悼之意,且仍在重建的福島縣、宮城縣和岩手縣等311地震災區民眾也慷慨解囊援助台灣,雙方在彼此面臨艱難局面時主動伸出援手相助,這樣的緊密情感凸顯台日友誼歷久彌堅。沈斯淳也盼未來能繼續推動兩國的防災合作,共享防災、減災知識與技能,增加民眾生活的安全與保障。(2016/03/12 18:38)

台湾人弁護士、台湾カルテル規制への注意を喚起

日本語堪能な台湾人弁護士が多数在籍する建業法律事務所は3月4日、東京の六本木ヒルズAcademyHills49階のカンファレンスルーム5で台湾カルテル規制についての講演会を開催した。同事務所が日本で単独の講演会を行うのはこれが初。講演は通訳無しの日本語で行われた。
講演会は、昨年12月に携帯電話やゲーム機、パソコンなどに使われるコンデンサーの販売業者が価格カルテルを結んでいたとして、公平交易委員会が公平交易法違反で日本ケミコンなど 10社に対し、合わせて57億9660万元(約214億6500万円)という、海外企業に対する課徴金としては史上最高金額の課徴金が課される処分が下された事実などを受け、今後考えられる同じようなカルテル違反を防ぐことを目的に開催したもの。
講演では同事務所の陳彦勲弁護士と林昱瑩弁護士がそれぞれ「台湾のカルテル規制の実務動向とリニエンシー制度」と「近年の台湾における大型カルテル事件についての徹底解説」の題で参加者に対し説明した。
陳弁護士によると、カルテル規制などが含まれる台湾公平取引法は、1991年に台湾立法院で議決され、その翌年から執行開始され、5回の法改正が行われたが、日本やその他の国に比べるとまだ規制が緩く、台湾企業もカルテルについての認識があまいという。しかし、昨年は、2月、6月と年に2回同法の改正が行われており、6月の改正では、報奨金の発給をもって企業社員にカルテル行為の内部告発を奨励する「反トラスト基金(報奨金制度)」が追加され、規制強化が加速されてきている。

陳彦勲弁護士
陳彦勲弁護士

陳弁護士は講演後、「昨年11月26日に台湾と日本の間で競争法(独占禁止法)の効果的な執行に貢献することを目的に協力する内容を明記した『日台競争法了解覚書』が締結されたことで、お互いに衝突回避、協力関係が強化され、問題を解決しやすくなった。日台間にはビジネスにおける交流が多方面にわたり存在しており、カルテルに該当するかどうかの意識が必要である。違法をしてしまった際、立証責任は企業にあり、企業はどのように反論するかなどを検証する必要も出てくる。同事務所としては、日台のビジネスを円滑に進められるよう、協力していきたい」と語った。(2016/3/11)

左から建業法律事務所の林昱瑩弁護士、陳彦勲弁護士、広報の余佳璋さん
左から建業法律事務所の林昱瑩弁護士、陳彦勲弁護士、広報の余佳璋さん

国際漫画賞で台湾人男性漫画家2人が優秀賞授賞の快挙

 

外務省が海外で漫画文化の普及に貢献する漫画作家を顕彰するべく開催されている第9回国際漫画賞の受賞者がこのほど発表され、台湾の男性漫画家2人が優秀賞を授賞した。

優秀賞を受賞した「怕魚的男人(魚を恐れる男)」の李隆杰さん(右2)と、「無名歌vol.1」の搖滾貓ROCKAT(右3)
優秀賞を受賞した「怕魚的男人(魚を恐れる男)」の李隆杰さん(右2)と、「無名歌vol.1」の搖滾貓ROCKAT(右3)

46の国・地域から応募された259作品の中から優秀賞に選ばれたのは、1人の男がいかにして「魚類恐怖症」に対抗するのかというテーマの作品「怕魚的男人(魚を恐れる男)」で応募した李隆杰さんと、人気バンドのボーカルの心情をノスタルジックに描いた作品「無名歌vol.1」で応募した搖滾貓ROCKAT(ヤオグンマオロキャット、本名:簡振傑)さんだ。とりわけ搖滾貓ROCKATさんは処女作での授賞という快挙を成し遂げた。

李隆杰さんの作品「怕魚的男人(魚を恐れる男)」
李隆杰さんの作品「怕魚的男人(魚を恐れる男)」
搖滾貓ROCKATさんの作品「無名歌vol.1」
搖滾貓ROCKATさんの作品「無名歌vol.1」

2月26日には授賞式及びレセプションが外務省飯倉公館で行われ、他の受賞者らと共に台湾の2人も出席。受賞者にはそれぞれ賞状とトロフィーが進呈された。

搖滾貓ROCKATさんは授賞式後、「今回は処女作での授賞でした。今後もっと努力して漫画を描き、より良い作品を作り上げたい。新しい作品が出来たらまた応募したい」と漫画制作に対して更なる意欲を語った。

処女作で優秀賞を獲得した搖滾貓ROCKATさん
処女作で優秀賞を獲得した搖滾貓ROCKATさん

国際漫画賞審査委員会の委員長を務めた漫画家の里中満智子さんは、搖滾貓ROCKATの作品について、「無名歌vol.1は、挫折や反発を繰り返しながら、地道に生きていくことを馬鹿馬鹿しいと思っていた若い頃、そして、失くした物を愛おしむ、疲れた自分が誠実に描かれていて感動した。1960年代や1970年代の懐かしい雰囲気が蘇り、私も郷愁に浸りながら若い頃の自分を思い出した。若い作者が書いたとは思えない雰囲気が出ていて素晴らしかった」と絶賛した。

また、李さんの作品については、「セリフなしでも主人公の感情が伝わってくる面白い作品だった。人間の生理的なところを鋭く突いていて、誰が見てもわかりやすく、画面の隅々まで誠実にきちんと描こうという作者の努力が伝わってきた」と高く評価した。

これに対し李さんは、「私は過去に3回、国際漫画賞に応募し落選している。4回目の応募でついに優秀賞を頂くことができ、とても嬉しく思う。私は長年に渡って日本の漫画文化の影響を強く受けたクリエーターだ。今回、国際漫画賞の評価を得て、日台文化交流の架け橋の一部になれたことは、間違いなく今後の原動力になった」とコメントした。

挨拶する李隆杰さん
挨拶する李隆杰さん

国際漫画賞の選考は、「コミック出版社の会」による第一選考を経て、同漫画賞審査委員会の厳正な審査により行われたもの。このほどの受賞は最優秀賞1作品、優秀賞3作品、入賞14作品で、優秀賞を受賞した3人中2人が台湾人だった。また、台湾人としては、張思雅さんと陳永紳さんの共同作品「女王桃樂絲(クイーンドロシー)」も入賞していた。(2016/03/09)

東亞沖繩國際交流大學足球賽開幕 台灣選手連年應邀出賽

 由沖繩縣足球協會與NPO法人Nine Promotion沖繩共同主辦「2016年東亞沖繩國際交流大學足球賽」,於3月4日在沖繩國際大學舉辦開幕,包括沖繩縣內4所大學與代表台灣的國立台灣體育運動大學,和香港大學及澳門大學等7校足球校對進行交流。

 台灣體育運動大學足球隊在該校教授趙榮瑞的率領下,連續3年到沖繩參加交流賽,香港與澳門2校則是第一次應邀參加。趙榮瑞表示期盼大會明年能擴大邀請韓國和中國大陸球隊參加並由參與國輪流主辦。

駐那霸辦事處處長蘇啟誠(右7)與國立台灣體育運動大學參賽團員合影
駐那霸辦事處處長蘇啟誠(右7)與國立台灣體育運動大學參賽團員合影
駐那霸辦事處處長蘇啟誠(左1)致贈台灣參賽團員飲料
駐那霸辦事處處長蘇啟誠(左1)致贈台灣參賽團員飲料

 駐那霸辦事處處長蘇啟誠致詞表示感謝NPO法人Nine Promotion沖繩平日熱心推動足球交流,除了主辦大學足球賽,也協助接待從台灣到沖繩進行青少年足球交流的球隊,間接提升台灣的足球水準。會中,蘇啟誠也提到3月21日台灣的女子足球國家代表隊將和日本女子足球職業隊較勁,希望大家能到場觀賽。(2016/03/09 20:11)