日本佛光人救援物資送進熊本地震災區 帶給災民光明與溫暖

4/17,從福岡佛光山一部1.5噸的貨櫃車載満熊本災區指定物資,在監寺覺岸法師率領下出發前往益城町及八代災區。

救災首站是4/14地震最初震央的熊本益城町,町役所人員悲欣交集,不敢相信在高速公路、鐵路、航空所有交通通路都中斷的困境下,與福岡佛光山連絡二天的救援物資,竟真的排除萬難送進來了。

原本兩個小時的車程,因道路寸段,尋找替代道路,經過六個小時,直至晚間8點,物資安全送抵益城町役場。留守的自衞隊(大部分的自衞隊已在南阿蘇救災)及當地青年義工看到我們送進的物資非常開心的協助從貨櫃車上搬運下來。益城町役所代表接受物資的担当吉本先生表示:一生從沒遇過這麼大的地震災難,感謝佛光山、佛光會會給予支援,含著涙光、語言間真情流露。他進一步向我方請求更大量的支援物資,包括:5000張毛毯、5000個手電筒、10台附燈籠的發電機、帳篷、大量的水、米、泡麵、茶、咖啡、乾燥野菜、成人紙尿布、櫻兒紙尿布、拭體紙巾、消毒紙巾等。更希望在未來可能長達3個月至7個月的避難期間,佛光人能做他們的後盾,持續給予支援。益城町役所在4/14震度7的地震中,建物即已受損,隨即召集員工於町役所外的停車場設置縂部救災,4/16熊本下著今年最大的雨量,還要忙著遷移避雨,真是二重苦。

救災第二站是熊本八代宗覺寺。山口功倫住持及兒子也不斷在附近市町救災,4/17晚間10:30覺岸法師率著佛光青年抵達時,他們非常感動,眼中泛著淚光,感謝佛光山、佛光會給予支援。他説原本希望從鹿児島送來物資,但都已經買不到物資,無法支援他們。非常感謝福岡來的即時援助。佛光人除了送來他們所需的毛毯、無洗米、水、毛巾、即食咖哩之外,並贈與30萬慰問金以供急用。

救災沿途因為我們車上貼有“救援物資專用車”的標示,一路上過往的車輛都禮讓我們先行。車子進入熊本縣後,沿途的便利超商因道路中斷無法補貨,導致食物架上空無一物,只留下對顧客道歉的公告。原本免費提供使用的廁所,也因斷水無法使用。

託菩薩保佑、龍天護持、眾人關心,福岡佛光人青年陪同法師深入災區,佛光會吉沢浩毅會長率會員為後盾,持續在福岡佛光山進行物資採購及打包工作。送物資進災區一路平安順利,凌晨2:30左右平安順利回到道場。日本佛光山總住持滿潤法師關心救災狀況、東京佛光山住持覺用法師也配合發起救災專款勸募。

救援

15歳の台湾人美少女チェロ奏者Nanaが日本デビュー!ミニライブで叔母・欧陽菲菲の「ラブ・イズ・オーバー」披露

台湾出身歌手・欧陽菲菲の姪で、15歳の台湾人チェロ奏者・Nana(欧陽娜娜)は17日、ゲートシティ大崎ウエストタワー地下1階アトリウムで日本デビューアルバム「Nana 15」の発売記念ミニライブ&握手会を開催した。

Nanaは自身のテーマカラーだという赤のロングドレスで会場に登場し、同アルバムでボーナストラックとして収録されている叔母の大ヒット曲「ラブ・イズ・オーバー」のチェロカバーを含む全3曲を披露した。

「ラブ・イズ・オーバー」など全3曲を披露
「ラブ・イズ・オーバー」など全3曲を披露した

日本での演奏は今回が初めてだったというNanaは、「会場にお客さんが居なかったらどうしようという心配もありましたが、今日は小さい子からお年寄りまで沢山の方に来て頂いて嬉しいです。このようなオープンスペースで演奏するのは初めてで、普段とは違うシチュエーションに緊張しましたが、ショッピングや食事をしている人まで自分の音楽を聞いてくれのるが嬉しかったです」と感想を話した。

会場の様子
会場の様子

また、叔母については「叔母の音楽は小さい時から聞いていました。大きな影響を与えてくれた人です。今回の日本デビューもとても喜んでくれています。私はまだ勉強の身ですが、早く追いついて、叔母と一緒に共演したいです」と期待の気持ちを語った。

日本のファンの前でデビューの心境を語るNana
日本のファンの前でデビューの心境を語るNana

さらに、同アルバムのネーミングについて聞かれたNanaは「2015年に収録、アルバムの曲数も15曲、そしてわたしは15歳です。このような理由でアルバムに『15』を入れました」と説明した。

当日会場で演奏を聞いた家族は、「とても綺麗な演奏で素敵でした。子供はバイオリンを習っているのですが、Nanaさんのように成長して活躍欲しいと思います。日本でコンサートがあれば、家族全員で必ず見に行きたいです」とコメントした。

4月6日にアルバム「Nana 15」で日本デビューしたNanaは、12歳で台湾のチェロコンテストの1位に輝き、13歳の時に米・名門音楽学校「カーティス音楽院」に最年少で入学。その実力は全額奨学金を取得するほどだ。また、可憐な美貌を武器に2015年からは女優活動も開始しており、SNSでは550万人のフォロワーを持つなど大注目のチェロ奏者だ。日本デビューリサイタルは、今年の6月29日、東京・千代田区の紀尾井ホールで開催される。

「今年は忙しい1年になりそうです。今、ファンの方々と約束しているのは、6月にツアーをする事です。今年のツアーは台湾だけでなく、日本と中国も廻りたいと思っています。さらに、自分のスキルを磨き、皆さんに良いものをお届けしたいです」(Nana)

4月6日に日本デビューアルバムを発売した15歳の台湾人チェロ奏者・Nana(欧陽娜娜)
4月6日に日本デビューアルバムを発売した15歳の台湾人チェロ奏者・Nana(欧陽娜娜)

大阪市立美術館で故宮の初来日傑作など展示

 

特別展「王羲之から 空海へ-日中の名筆 漢字とかなの競演」が開催
特別展「王羲之から 空海へ-日中の名筆 漢字とかなの競演」が開催

大阪市立美術館では4月12日から5月22日まで、特別展「王羲之から 空海へ-日中の名筆 漢字とかなの競演」が開催される。同展は、大阪市立美術館開館80周年及び公益社団法人日本書芸院創立70周年を記念した特別展。台湾からは、台北國立故宮博物院が所蔵する、宋から明の巨匠たちの名立たる傑作が初来日する。また、明清の書のコレクションを中心とする台湾の何創時(かそうじ)書法芸術基金会からは明末清初の逸品が出陳される。入館料は、一般が1300円、高大生が1000円、中学生以下及び障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料となっている(要証明)。月曜休館。

問い合わせ→大阪市立美術館 Tel:06-6771-4874

 

★台湾新聞では特別展「王羲之から 空海へ-日中の名筆 漢字とかなの競演」のチケットを5組10名様にプレゼントいたします。

ご希望の方は下記まで、お名前、ご住所、お電話番号、台湾新聞へのご感想を記入の上、お申し込みください。

-お申し込み先―

台湾新聞・特別展「王羲之から 空海へ-日中の名筆 漢字とかなの競演」チケットプレゼント係宛

メールアドレス→info@taiwannews.jp

 

台湾バンド「Doodle」がジャパンツアー

doodleが日本ツアー
doodleが日本ツアー

台湾のインディーズシューゲイザーバンド「Doodle」は4月に来日し、ジャパンツアーを行う。同ツアーは4月に2枚目のアルバム「Endless Dreamless」がリリースされることを記念したもの。4月16日が京都nanoの「京都SHOEGAZER / NOISY POP vol.4 DAY1」(Open16:30 Start17:00)、17日が高円寺HIGH の「Total Feedback」(Open16:00 Start16:30)、19日が北堀江club vijonの「ALTERNATIVE CLUB vol.3」(Open18:00 Start18:30)にそれぞれ出演する。料金は16日が前売り3000円・当日3500円(1ドリンク別)、17日が前売り2500円・当日3000円、19日が前売り2000円・当日2500円(1ドリンク別)。シューゲイザーとはロックの一種。ギタリストがステージ上で床に置いたギターペダルを操作したり、ボーカルが床に貼った歌詞カードを見て歌っている様子から、「始終うつむいて(靴shoe を凝視gaze しながら)演奏するようなバンド」と呼ばれたことが由来だという(高円寺HIGHスタッフ談)。

 

問い合わせ→各ライブハウスへ

猫夫人来日!トークショー開催

猫夫人のトークショーが開催
猫夫人のトークショーが開催

毎月台湾文化センターで、文学、歴史、建築、旅、撮影、イラストなどの各ジャンルで活躍する台湾の文化人、クリエイターを招いて開催されている「台湾カルチャーミーティング」の第3回として5月13日、「猫らおばん参上!ホウトン猫村を歩け、台湾猫店主を探せ!」が開催される(19:00~20:30)。先月、書籍「店主は、猫―台湾の看板ニャンコたち」を発売した猫写真家の猫夫人が来日し、台北郊外のひなびた炭鉱町であった猴硐(ホウトン)を、世界中から猫好きが集まる猫村に変えたエピソードや、猫たちの日常とボランティアの活躍など猫村ストーリーを語る予定。さらに同書籍で描かれた、元気な猫とやさしい店主、お客さんの交流、さらにその取材の裏話など、猫と人の共生についてたっぷりトークする。ミニパネル展以外に、新作からのスライドショーも予定している。予約申し込みは台湾文化センターのホームページで1ヶ月前より開始予定。

 

問い合わせ→台湾文化センター Tel: 03-6206-6180

日本「アㄧクホテルロイヤル福岡天神」獲贈《獻給旅行者365日》

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日本福岡アークホテルロイヤル福岡天神〈皇家方舟飯店福岡天神〉日前舉行兩次《獻給旅行者365日─中華文化佛教寶典》贈書儀式,由福岡佛光會會長吉沢浩毅伉儷、副會長魏麟雅及青年團員遲美娜代表福岡佛光山寺捐贈,飯店住宿部主管歌野惠女士及櫃台太田貴久先生代表受贈。

《365日》一書由星雲大師總監修,內容收錄了古今近四百位作者們涵蓋詩詞、歌曲、家訓、座右銘、勸世文、經論等共八百篇的作品。大師期待本書能像慈母的呼喚,能像夫妻兒女間的思念,能像寒冬裡的陽光,能像炎夏中的清涼,為人生旅程注入生命的光華。

兩次贈書活動承蒙台灣林映廷女士為道場法師引介飯店代表歌野惠女士而成就。首次贈書三十冊後,來自香港、中國及台灣的住宿客人因在客房裡閱讀了此書,紛紛向飯店工作人員感謝、讚嘆!歌野女士於是聯絡福岡佛光會,再度免費索取十冊,讓更多旅行者能因此書而受益,也因此書而在下榻的飯店有回家的感覺。另一位代表受贈者太田貴久先生曾前往台灣學習中文,又娶了台灣小姐為妻,更歡喜接受來自妻子故鄉的贈書。

《365日》一書包含中文繁體字版、中文簡體字版、英文版,都歡迎各界人士免費索取,希望這本以中華文化為主的佛教聖典,縱橫千年以上的中華文化精粹,能在世界各大飯店的房間裡,為來自世界各國與中華文化和佛教有緣人點亮暗室明燈、照亮旅者心靈,做為人生導航,鼓動生命的正能量,開啓般若智慧。