ホーム ブログ ページ 694

東京台灣商會青年部辦保齡球大會 展現活力

0

 東京台灣商工會議所青年部(簡稱東京台灣商會青年部)於12月13日舉辦保齡球大會和年末餐會,邀請會員參加之外,東京台灣商會會長錢妙玲和顧問陳慶仰等商會前輩出席參加,對此,青年部部長劉怡慧表示辦活動最大的目的就是希望可以讓會員與前輩有一起交流的機會。

東京台灣商會青年部舉辦保齡球大會交流感情
東京台灣商會青年部舉辦保齡球大會交流感情

 劉怡慧提到參加青年部學到了很多東西,且有機會接觸、拜會一些公司企業,劉怡慧並指出日前前往沖繩參加企業展示交流會,是個很好的機會讓日本業者可以認識到東京、大阪和琉球等地的台灣商會,因此,劉怡慧也表示希望於2015年3月底卸任前,可以帶著會員到沖繩去參觀訪問。

 與會的東京台灣商會會長錢妙玲則表示藉由這樣保齡球活動,讓青年部的成員有機會訓練團隊精神和促進個人間的競爭意識,錢妙玲也提到青年部的成員仍有成長空間,所以希望可以繼續募集更多青年會員,讓東京台灣商會更年輕化。

參加保齡球大會的成員各自卯足了勁拼好成績拿大獎
參加保齡球大會的成員各自卯足了勁拼好成績拿大獎

 當天出席保齡球大會和年末餐會的駐日代表處僑務組秘書宋惠芸則肯定青年部的營運越來越上軌道,代表處也會盡力給予協助。此外,宋惠芸強調目前政府和僑委會很希望僑、商會可以相繼傳承,且僑界也出現了世代傳承的機會,因此會協助僑界做一個世代交替的工作,因而對於僑、商會積極成立青年部是很樂見其成的,這正代表僑界有在動起來和有活力。

エバー航空が高雄―大阪(関西空港路線)を来年2月5日よりデイリー運航

エバー航空が新たに高雄ー大阪路線を就航する
エバー航空が新たに高雄ー大阪路線を就航する

台湾の航空会社「エバー航空(長栄航空)」は12月3日、2015年2月5日より高雄―大阪(関西空港路線)の直行便を、毎日1往復運航していく予定であることを発表した。同路線を運航する航空会社としては、エバー航空がピーチとチャイナエアラインに続く3社目となる。エバー航空は2013 年の12月11日より、既に高雄-成田路線を開設しており、平均搭乗率は8割以上という実績を持っている。

台湾メディアの報道によると、同路線にはエアバスA321-200型機が使用され、ビジネスクラス8席、エコノミークラス176席、合計184席となる。現在政府側に申請中のダイヤが通れば、同路線の運航は1週間の内、早朝便(07:05)が4日間(月・木・土・日)と午後便(15:30)が3日間(火・水・金)となり、エバー航空は旅行客が朝早く高雄を出発し、遅い時間に戻ってくる旅行日程を計画する上で利便性を図りたいとしている。

また、新路線の就航記念として、台湾では個人の早朝チケットが7,500台湾ドル(税抜き)、休日2泊3日フリー走行プランが15,500台湾ドル(税抜き)といった特別割引プログラムの導入を提案している。

なお、奈良や京都、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンなどの人気観光地と、台湾第2の都市である台湾南部の高雄を結ぶことで、ビジネス及び観光面でより柔軟性の高いオプションを提供する考えだ。同路線就航に現在の円安傾向や外国人旅行者向け消費税免税制度の実施も相まって、台湾で来年2月18日から始まる旧正月の大型連休でも旅行先に日本の関西地域を選択する台湾観光客増加が見込まれる。(2014年12月12日現在)

 

▼同路線ダイヤ(予定)

BR182 高雄(07:05)-大阪/関西(10:55)/月・木・土・日

BR181 大阪/関西(12:00)-高雄(14:40)/月・木・土・日

BR180 高雄(15:30)-大阪/関西(19:20)/火・水・金

BR179 大阪/関西(20:20)-高雄(23:00)/火・水・金

福岡と釜山、台湾で合同観光PR

雄獅旅遊での参加者(右1・中園氏、左1・田顧問)
雄獅旅遊での参加者(右1・中園氏、左1・田顧問)

韓国・釜山市と福岡市が先月26日、台湾・台北市で現地の旅行会社や報道機関の関係者を招き、中華圏の観光客誘致に向けた「合同観光説明会」を開催した。説明会は、釜山と福岡を一つの観光圏として捉え、共同マーケティングなどを展開するプロジェクト「釜山・福岡アジアゲートウェイ」の一環。それぞれの都市の広報映像を上映し、主要観光地や観光商品を紹介した。姉妹都市である釜山市と福岡市の連携は深く、香港など、日本、韓国以外のアジア圏の都市での合同説明会を行ってきた。福岡側が、釜山が有する国際映画祭や花火大会への海外客誘致力を借り、釜山側も「JAPAN」ブランドの強さを借りて、中華圏への売り込みを狙う。福岡市からは、中園政直副市長が訪れ「台湾を訪れることができて光栄、これからもどんどん交流を深め、観光客の増加を図りたい」と挨拶した。釜山市訪問団の田顧問は「国際都市・釜山は台湾からの好奇心旺盛な観光客を多く受け入れたい」と述べた。

スクリーンを使って説明が行われた
スクリーンを使って説明が行われた

一行は台湾最大の旅行会社、ライオントラベル(雄獅旅遊)も訪問。受け入れた王マネージャーは「我々は旅をテーマに『台湾人のライフスタイル』を創造してきており、台湾は『旅の達人』を多く生んでいる。福岡、釜山の魅力が台湾の人達に伝われば、更に観光客も増えるだろう」と話した。福岡、釜山はそれぞれ観光商品を紹介、観光客誘致に向けた協力を要請した。訪問団は、大手旅行会社との連携を取り付けることで、中華圏観光客の誘致拡大の契機になると期待を寄せている。

訪問参加者一同
訪問参加者一同

レセプションには特別ステージも用意、福岡からはアイドルユニットLinQの5人がパフォーマンスを行い、韓国側は、絵画を描くプロセスをアクションとダンス、コント風のやりとりで楽しませるパフォーマンス・ドローイングを披露。その他、台北〜福岡、台北〜釜山の往復航空券が当たる抽選会などが開かれ、会場は湧いた。かつては、合同観光PRを経て、香港からの「釜山と福岡を巡るツアー」が検討されたこともある。台湾からも具体的な動きが出てくるのか、今後の動きが注目される。

福岡、釜山、台湾の参加者達
福岡、釜山、台湾の参加者達

埼玉台灣總會首位女會長-林月理訪問

0

[vsw id=”r03vYqiBy-A?list=UUy_8HtcVRaQ9F_KNe6TaNUw” source=”youtube” width=”425″ height=”344″ autoplay=”no”]

國圖與東京大學圖書館合作 成立台灣漢學資源中心

 第12個台灣漢學資源中心(簡稱TRCCS)於12月10日在日本東京大學成立,由國家圖書館(簡稱國圖)館長曾淑賢和日本東京大學附屬圖書館館長古田元夫代表簽署合作備忘錄,當天並舉行啟用典禮,會中,曾淑賢特別贈送具有800年歷史的國寶級古籍復刻書《註東坡先生詩》及佛學經典《金剛般若波羅蜜經》等書,見證兩館合作歷史性的一刻。

國家圖書館館長曾淑賢(左)和東京大學附屬圖書館館長古田元夫共同簽署台灣漢學資源中心設立的合作備忘錄
國家圖書館館長曾淑賢(左)和東京大學附屬圖書館館長古田元夫共同簽署台灣漢學資源中心設立的合作備忘錄

 開幕典禮當天駐日代表處副代表徐瑞湖、教育組副組長林世英、東京大學教養學部部長石井洋二郎、東京大學駒場圖書館館長酒井哲哉等多位教授及日本漢學研究機構、漢學家皆出席與會。

 為推動海內外漢學學術交流,自2012年起國圖便積極與各國重點大學或著名漢學研究單位共同設置海外台灣漢學資源中心,每年都會挑選台灣出版的優質書刊、視聽資料及電子資源贈送到各中心,根據統計2013年至2014年間,便提供11個台灣漢學資源中心共5264種、7020冊書刊,有助於擴大學術交流,讓更多人看到台灣出版的好書及豐富的漢學研究電子資源,展現台灣推廣漢學的成果。曾淑賢表示英國劍橋大學曾向國圖主動表示希望2015年能考慮到該校合作設置台灣漢學資源中心,足以證明國圖的努力已有效拓展台灣在國際上的能見度與漢學影響力。

左起為:駐日代表處副代表徐瑞湖、國家圖書館館長曾淑賢、東京大學附屬圖書館館長古田元夫和東京大學教養學部部長石井洋二郎,在簽署儀式上合影留念
左起為:駐日代表處副代表徐瑞湖、國家圖書館館長曾淑賢、東京大學附屬圖書館館長古田元夫和東京大學教養學部部長石井洋二郎,在簽署儀式上合影留念
現場有許多日本漢學研究機構代表與漢學家出席參加
現場有許多日本漢學研究機構代表與漢學家出席參加

 東京大學附屬圖書館館長古田元夫則感謝國圖與東京大學合作設置台灣漢學資源中心,進而增加彼此間的學術交流,駐日代表處副代表徐瑞湖表示相信來自台灣的豐富漢學資源,能為東京大學圖書館注入更多具參考價值的研究能量。

林世英出席教育研討會 談志工精神

日本教育文化研究所於11月底舉辦2014年度兵庫教育研討會及紀念歡迎會,以「日本傳達世界─從文化融合之地」為主題和與會人士進行討論,駐日代表處教育組副組長林世英則應邀代表出席。

駐日代表處教育組副組長林世英應邀出席兵庫教育研討會
駐日代表處教育組副組長林世英應邀出席兵庫教育研討會

 林世英在會中引用日本媒體報導日本國民性的調查結果,指出日本人多數有想對他人有所幫助的想法,且在日本人具有的優點等調查中,以回答「親切」、「有禮儀」和「勤勉」這3項答案居多,實施調查的日本統計數理研究所分析認為,這是受到311東日本大地震後,日本人有規律行動受到國際社會正面評價,且日本人積極從事志工活動等的影響。

 林世英進一步表示日本人有特殊的美意識、「和」的精神、集團意識和不屈服天然災害等精神,其中最受注目的就是日本人的志工精神,他強調面對2020年的東京奧運,期待日本人的志工精神能更加有所發揮,讓全世界看到經濟大國的日本也是充滿互助精神的志工社會。

 此外,林世英也提到志工精神是人類互助的象徵,同時也是培育豐富人性及建構健全社會的教育工作,希望台灣的志工教育也能受到日本的影響更加健全發展。

告知★寒雲さんがクリスマスライブを開催

0
寒雲さんのクリスマスライブポスター(資料提供:寒雲)
寒雲さんのクリスマスライブポスター(資料提供:寒雲)

台湾出身の歌手寒雲さんのクリスマスライブが12月21日に開催される。会場は食事がスープカリーばぐばぐ大塚店で行われ、ショータイムはSAMA SAMAで実施する(JR大塚駅南口寄り徒歩1分)。同ライブは2部制。昼の部が13時から、夜の部は18時からで料金は食事(バイキング)とフリードリンク付きで8000円となっている(ペアの場合15000円)。当日はギターに木村なおさん、鍵盤ハーモニカに天埜めぐみさんを迎えたセッションも行われる。寒雲さんは1992年に日本でデビューして以来、日本各地でコンサートやディナーショーを開催している。また1999年、台北市政府・台湾双子協会主催の「台湾中部震災救援チャリティーコンサート」にテーマソングを作詞して出演した経歴を持つ。これをきっかけに、本格的にチャリティーコンサートを実施し、日台青少年文化交流のプロデュース活動を開始している。

問い合わせ→03-6907-3557

オキナワベンチャーマーケット出展台湾企業、去年に比べ倍増

「オキナワベンチャーマーケット 万国津梁大異業種交流会」会場にて。台湾企業のブースが会場の3分の1を占めていた。
「オキナワベンチャーマーケット 万国津梁大異業種交流会」会場にて。台湾企業のブースが会場の3分の1を占めていた。

沖縄セルラーパーク那覇にて12月3日に開催された「オキナワベンチャーマーケット 万国津梁大異業種交流会」で、出展した台湾企業数が去年の倍以上にのぼった。同会は様々なニーズを持った、アジア、国内、沖縄県内の企業をマッチングさせ、新たなビジネスチャンスの創出を目的として毎年開催している。出展及び入場は無料となっており、今年は沖縄県の企業を中心に218社が出展。そのうち台湾からは53社が出展し、会場の3分の1を台湾企業のブースが占めた。

天光材料科技股份有限公司のソーラーパネル
天光材料科技股份有限公司のソーラーパネル
尖端積層股份有限公司は3D Printingの技術をPR
尖端積層股份有限公司が展示した3D Printing
台湾企業epackageはデザイン性に優れたパッケージをアピールした。
台湾企業epackageはデザイン性に優れたパッケージをアピールした。

出展企業としては、最先端技術を搭載したものづくり分野を始め、サービス、環境、食品、デザインといった幅広い分野から出展されていた。また、亜洲台湾商会連合総会青商会も琉球台湾商工協会と共に出展し、日本の企業らに事業内容などをアピールした。亜洲台湾商会連合総会青商会の莊智強会長は「今後、日本に来る新規の台湾人若手企業家らをサポートすることも我々の役割だ」と述べた。

東京台湾商工会議所メンバーも琉球台湾商工協会の応援に駆け付けた
日本各地の台湾商工会会長及びメンバーも亜洲台湾商会連合総会青商会の応援に駆け付けた

 

同会の運営を担当するOKINAWA J‐Adviser推進部の加藤政貴さんによると、同会第3回開催時には台湾からの出展は7社のみ。翌年の第4回は25社、そして第5回を迎えた今年は53社と、毎年出展する台湾企業は倍増しているという。倍増の理由として加藤さんは「OKINAWA J‐AdviserとITRI(台湾工業技術院)は沖縄と台湾の企業のマッチングを目的にMOUを結んでおり、この関係から参加している企業もある。さらに、台湾の政治大学OBらで創設された中華政大企経管理協会が台湾企業の招聘を行っており、こちらの組織のご尽力により同会に参加する台湾企業は倍増していっている。また、参加した企業の口コミ効果もあるだろう。来年も今年の倍くらいの参加を見込んでいる」と述べた。

また、台湾から参加していた台日照明産業交流促進グループの張上賢リーダーは「日本の大手メーカーの部品などは台湾で生産している事が多い。沖縄と台湾はすぐ隣に位置しているのだから、沖縄は日本本土からものを買うより、台湾から直接買った方が納期も早いし値段も安い」と、沖縄企業と台湾企業がマッチングする上での利点を述べた。

台北駐日経済文化代表処那覇分処の蘇啓誠処長(左1)と台湾貿易センター福岡事務所の林淑恵所長(左2)に商品の説明をする摩士國際顧問有限公司の劉如華CEO(右)
台北駐日経済文化代表処那覇分処の蘇啓誠処長(左1)と台湾貿易センター福岡事務所の林淑恵所長(左2)に商品の説明をする摩士國際顧問有限公司の劉如華CEO(右)
東日本大震災時に台湾政府が被災地に寄付したという、摩士國際顧問有限公司の非常食。
東日本大震災時に台湾政府が被災地に寄付したという、摩士國際顧問有限公司の非常食。

当日は、台北駐日経済文化代表処那覇分処の蘇啓誠処長が商談会にて、台湾企業出展者らに挨拶をして廻った。蘇処長は「出展した企業らからは、台湾で研究開発した新しい技術を、沖縄及び日本に広めていきたいという意気込みを強く感じた。今後、このような機会をビジネスに繋げ、お互いにウィンウィンの関係を築いていってくれることを期待している」と述べた。

会場を視察した台北駐日経済文化代表処那覇分処の蘇啓誠処長(右)と同会に出展していた台湾貿易センター福岡事務所の林淑恵所長(左)
会場を視察した台北駐日経済文化代表処那覇分処の蘇啓誠処長(右)と同会に出展していた台湾貿易センター福岡事務所の林淑恵所長(左)

なお、会場では商談会や60秒間で企業概要をアピールするプレゼンテーションなどが行われたほか、交流を深める懇親会、沖縄の伝統芸能及び地元アイドルユニットなどによるアトラクションも催され、活気ある会となった。

 

 

鹿兒島縣台灣蓬萊會懇親會 沈斯淳初次參加

 鹿兒島縣台灣蓬萊會懇親會於11月30日在鹿兒島市內盛大舉行,會中邀請駐日代表沈斯淳伉儷、駐福岡辦事處處長戎義俊和前眾議員保岡興治、鹿兒島縣議會議員武昭一,以及鹿兒島日華親善協會會長渡邊勝三等多位當地政界人士參加,此外當地僑團代表如福岡縣中華總會副會長海澤洲、西日本台灣學友會會長海めぐみ、秋田縣中華總會會長又井公久,和日本中華聯合總會常任副會長馮明輝與留日東京華僑總會理事謝茂根等人出席,現場超過百人與會,盛況空前。

鹿兒島縣台灣蓬萊會會長陳怡如(左4)邀請駐日代表沈斯淳(右4)和駐福岡辦事處處長戎義俊(左3)等人出席與會
鹿兒島縣台灣蓬萊會會長陳怡如(左4)邀請駐日代表沈斯淳(右4)和駐福岡辦事處處長戎義俊(左3)等人出席與會
與會賓客合影
與會賓客合影

 鹿兒島縣台灣蓬萊會會長陳怡如致詞除了感謝駐日代表造訪鹿兒島縣及鹿兒島,並提及台灣與鹿兒島間開始營運直飛航班的事宜,盼能更加促進雙方的密切交流。

 主辦單位則特別安排歌謠表演和抽獎活動,吵熱現場氣氛,最後全場與會賓客一起同歡共舞鹿兒島傳統的小原節舞蹈,讓此次大會成功圓滿落幕。