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横浜で台湾ビジネスセミナーが開催

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IDECの屋代昭治理事長(中)、台湾貿易センター東京事務所長陳英顕所長(右)、ASEジャパン(株)鍾智孝代表取締役社長(左)
IDECの屋代昭治理事長(中)、台湾貿易センター東京事務所長陳英顕所長(右)、ASEジャパン(株)鍾智孝代表取締役社長(左)

公益財団法人横浜企業経営支援財団(IDEC)が主催した、台湾貿易センター(TAITRA)・横浜企業経営支援財団連携記念「台湾ビジネスセミナー」が10月23日、同財団内で開催された。

IDECとTAITRAの連携は2006年にさかのぼる。TAITRAは日本のジェトロのような貿易振興を図る機関だが、国際企業人材育成センターという人材育成機関を有し、日本語と貿易の教育を行い、日本語を学んだ学生をIDECが窓口となって横浜市内の企業にインターンとして紹介している。

会場の様子
会場の様子

IDECの屋代昭治理事長は冒頭の挨拶のなかで、「これまで9年目で145社、171人の実績がございます。このうち、横浜市内の企業に3社、6人が就職されました。今後、TAITRAとの関係は人材の交流にとどまらず、TAITRAの力を借りて台湾企業との連携によって横浜の企業を東アジアや東南アジアに展開していければと思います」と述べた。

続けて台湾貿易センター東京事務所長陳英顕所長による講演「台湾企業の強みと日台ビジネスアライアンスのグローバル展開」が行われた。

陳所長は「台湾経済の躍進」「台湾企業の強み」「親日的な台湾」「台湾を活用、日台連携の最新事例」「展望」の順に豊富な事例をもとにユーモアを交えながら分かりやすく話した。中でも鴻海の紹介は初めて耳にすることも多く、参加者は熱心に聞いていた。経済に関わらず、台湾の全体像が理解できる充実した講演内容だった。

また、ASEジャパン(株)鍾智孝代表取締役社長は「半導体産業の最新動向とASEのグローバル戦略」と題し、講演した。鍾社長はASEグループの成長の背景を紹介しながら、日本の半導体産業はなぜ弱くなったのかという質問に対して、「世界の半導体産業は水平分業でやっていますが、日本の企業は垂直統合にこだわる傾向があります。この辺りにもヒントがあるかもしれません」と述べていた。

午後2時から始まったセミナーは盛況のうちに午後4時、閉幕した。

第26回東京国際映画祭「東京サクラグランプリ」決定!~スゥエーデン映画「ウィ・アー・ザ・ベスト!」~

TOHOシネマズ六本木ヒルズで第26回国際映画祭の最後を飾るクロージングセレモニーが10月25日、行われた。会場となったスクリーン7は関係者やマスコミで満席。熱気に包まれた。授賞者・作品は以下の通り。

東京サクラグランプリ:「ウィ・アー・ザ・ベスト!」           賞金    5万ドル

審査員特別賞:「ルールを曲げろ」                   2万ドル

最優秀監督賞:ベネディクト・エルリングソン 「馬々と人間たち」      5000ドル

最優秀女優賞:ユージン・ドミンゴ 「ある理髪師の物語」           5000ドル

最優秀男優賞:ワン・ジンチュン 「オルドス警察日記」            5000ドル

最優秀芸術貢献賞:「エンプティ・アワーズ」             5000ドル

観客賞:「レッド・ファミリー」                   1万ドル

アジアの未来 作品賞:「今日から明日へ」               1万ドル

アジアの未来スペシャル・メンション:祖谷物語~おくのひと~

日本映画スプラッシュ 作品賞: 「Forma」             100万円

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受賞者一同

日本映画スプラッシュ部門の作品賞には、映画監督を目指して熊本から上京した坂本あゆみ監督の長編初監督作品『FORMA』が 選ばれた。クリスチャン・ジュンヌさんが審査委員を代表して、「8本の作品を審査しました。どの作品からもエネルギーを感じとることができました。受賞作品は、ビジュアルも物語も豊か」と讃えた。坂本あゆみ監督は、「このような賞をいただき胸がいっぱいで言葉が出ません」と涙の止まらない受賞となった。

アジアの未来 作品賞:「今日から明日へ」のヤン・フイロン監督
アジアの未来 作品賞:「今日から明日へ」のヤン・フイロン監督

アジアの未来部門では、釜山と東京の二つの 国際映画祭の審査委員を務めた青山真治さんは「二つの国際映画祭を通して20本の映画を見ましたが、笑える映画がひとつもありませんでした。問題意識を追求するために最も観客にアピールするのは、笑いです」と述べた上で、「2本選びました。作品賞は 1本ですので、もう1本は、スペシャル・メンションとしました。『祖谷物語-おくのひと-』です。作品賞は、『今日から明日へ』です」と発表。ヤン・フイロン監督は、「ありがとうございます」と感無量。ガッツポーズを何度も繰り返した。

観客賞作品『レッド・ファミリー』のイ・ジュヒョン監督と出演者をステージ
観客賞作品『レッド・ファミリー』のイ・ジュヒョン監督と出演者をステージ

コンペティション部門では、観客賞作品『レッド・ファミリー』のイ・ジュヒョン監督と出演者をステージで紹介。イ・ジュヒョン監督は、「キム・ギドク氏の素晴らしい脚本とここにいる素晴らしい俳優に感謝します」と喜んだ。

アーロン・フェルナンデス監督は、メキシコに帰国。代わりにセールスエージェントであり、監督の友人、フレデリック・コルヴェス氏が代理で受賞 ああ
アーロン・フェルナンデス監督は、メキシコに帰国。代わりにセールスエージェントであり、監督の友人、フレデリック・コルヴェス氏が代理で受賞(右)

最優秀芸術貢献賞『エンプティ・アワーズ』について、審査委員長チェン・カイコーさんは、「受賞作品は素晴しい青春映画。 愛と、大人の世界を初めて知る喜びに満ちた作品」と称した。アーロン・フェルナンデス監督は、メキシコに帰国。代わりにセールスエージェントであり、監督の友人、フレデリック・コルヴェス氏が代理で受賞し、その後フェルナンデス監督 からのビデオメッセージが紹介された。「コンニチハ!先ほど素晴らしいニュースをいただきました。本当に嬉しいです。今回の受賞には、 特別な意味があります。製作チームが初めて受賞した賞だからです。東京で私の代わりにお酒を飲んで祝ってください!」

過労死した警察官を演じたワン・ジンチュンさん
過労死した警察官を演じたワン・ジンチュンさん

寺島しのぶさんは、「素晴らし演技というものは、スクリーンに人物の息づかいを生み出すものです。一人の人間を何年もの間に渡って描 くことほど、難しいことはありません。役に欠点や強さや思いやりを与えつつ、一個の人格として立ち上げることができれば、真に優れた演技と言えるでしょう」と述べ、最優秀男優賞の受賞者を発表した。栄冠は、『オルドス警察日記』で過労死した警察官を演じたワン・ジンチュンさんだった。会場のニン・イン監督に敬意を表しながら、「私は、家族を愛し、友人を愛し、映画を愛しています。翼をいただいた気分です。世界を照らす 翼です」と述べた。

『ある理髪師の物語』で主演した ユージン・ドミンゴさん
『ある理髪師の物語』で主演した ユージン・ドミンゴさん

最優秀女優賞は、審査員のムン・ソリさんが発表。「この 賞を受賞される方は、私たちを困難な旅に連れて行ってくれました。虐げられた妻に始まり、最後は革命家になりました。愛情と哀愁と悲 しみを見事なバランスで演じきっておられました。私もこの方に早くお目にかかりたいです」と讃えた。受賞したのは『ある理髪師の物語』で主演した ユージン・ドミンゴさん。「緊張しています。思いも寄らない受賞で、賞金もいただけるなんて!この賞をとても重要な方と共有したいと思います。皆さん、信じられないかもしれませんが、実は私は喜劇役者なんです。電気も電話もないみじめ な気持ちになるような現場の撮影に私を呼んでくださった、本作品の監督であるジュン・ロブレス・ラナさんに感謝します」とスタッフに感謝の言葉を贈った。

『馬々と人間たち』のベネディクト・エルリングソン監督
『馬々と人間たち』のベネディクト・エルリングソン監督(右)

最優秀監督賞は、クリス・ワイツさんが発表。『馬々と人間たち』のベネディクト・エルリングソン監督は、トロフィーを頭の上に掲げ、「重要な賞です。これは私だけでなく、クルー、スタッフ、ミュージシャン、出演者、そして馬たちのものです。馬たちに言いたいのは、ヒヒーン!」と 会場を沸かせた。

『ルールを曲げろ』のベーナム・ベーザディ監督ああ
『ルールを曲げろ』のベーナム・ベーザディ監督(真ん中)

審査員特別賞について、クリス・ブラウンさんは、「審査員としては、作り手がホームグランドで問題提起する、または声を届けたいという作品に惹かれます」と述べた。『ルールを曲げろ』のベーナム・ベーザディ監督は、「この賞を、イランの若者、アーティストやレッドラインを超える勇気ある人々に捧げます」とペルシャ語でコメントした。

受賞作品のルーカス・ムーディソン監督
受賞作品のルーカス・ムーディソン監督(中央)と出演者

東京サクラグランプリの受賞作品は、審査委員長のチェン・カイコーさんが、「最高賞には、卓越した完成度を求めました。情熱と魅力にあふれ、本物の人間の絆を、生き生きとしたエネルギッシュな演技で描いたこの作品に、審査委員は満場一致で決めました。『ウ ィ・アー・ザ・ベスト!』です」と発表。受賞作品のルーカス・ムーディソン監督には、東京都産業労働局長の塚田祐次さんから表彰状が、 そして、フェスティバル・ミューズの栗山千明さんから麒麟像が贈呈された。ムーディソン監督は、「思いもよらない受賞なので驚いています。東京国際映画祭に参加できるだけでも光栄ですので、本当に感無量です。私の妻であるココが、この原作を書きました」と、ココ・ ムーディソンさんにマイクを渡した。ココさんは、「私は、漫画家です。この映画を通して、すべての年齢の女性に音楽をやってみたい、と 思ってほしいです」とコメントした。

最後に、審査委員長のチェン・カイコーさんは、東京国際映画祭の9日間を振り返り、「この一週間、一生懸命審査委員の任務に当たりましたし、結果には大変満足しています。東京国際映画祭は非常にうまく組織され、運営もスムースでした。観客は情熱的で、スタッフの方々も協力的でした。東京は、若手の映画人の注目をもっと集めてもいいと思います。そうなると、東京国際映画祭にもっとたくさんの優れた作品が集まると思います」とコメントした。最後に来年の映画祭に向けて、日本語で「バイガエシ(倍返し)!」とユーモアたっぷりに締めの言葉を述べ、会場を沸かせた。

式の最後には、東京国際映画祭ディレクター・ジェネラルの椎名保が、「受賞者の皆様、おめでとうございます。第26回東京国際映画祭も今日が最終日となりました。台風と台風の間を上手く切り抜け、天候に恵まれた映画祭でした。もうひとつの台風は、閉会式が終わるのをじっと待っています」とコメントし、また、2020年オリンピックの東京開催が決まったことに触れ、「東京オリンピックまで7年。映画祭は、7回あります。一年一年積み重ねて盛り上げていきたいと思います。また来年、東京でお会いしましょう!」と締めくくった。

「27°C 世界一のパン」でリン・チェンシェン監督が伝えたかったこと~東京国際映画祭「台湾電影ルネッサンス2013」

リン・チェンシェン監督
リン・チェンシェン監督

第26回東京国際映画祭が10月25日、成功裏のうちに閉幕した。「東京サクラグランプリ」はスウェーデン映画「ウィ・アー・ザ・ベスト!」に決定した。

アジア映画では、「アジアの未来」(新鋭監督コンペティション)、「ワールド・フォーカス」(旧「アジアの風」と「ワールド・シネマ」合体企画)、そして「台湾電影ルネッサンス2013」として、東京国際映画祭ならではの焦点の当て方でその存在意義を大きく世界にアピールした。

会場の様子
会場の様子

「台湾電影ルネッサンス」ではベテラン監督のカムバック映画として話題になった「27°C-世界一のパン」を鑑賞した。リン・チェンシェン監督は「浮草人生」(TIFF96ヤングシネマ・コンペティション東京シルバー賞受賞作)でかつて東京国際映画祭を沸かせたが、今回は9年ぶりに、若くして伝説となった実在のパン職人の修業と成長の物語を描いて存在感をアピールした。

貧しい家に生まれ、父を亡くしたウー・バオチュンは、1人の裕福な少女と出会い、彼女が食べていた“あんパン”の虜になる。少女は転校してしまうが、このことにより、バオチュンはパン職人になることを決意。その後、成長した少女と再会し、恋愛。次第に腕を挙げ、やがてパン職人世界一を競う大会で勝利を収める、といった内容。

「貧しい職人が努力して世界一になる」「少女との純愛」「パン職人」という、いってみれば一見、オーソドックスなシチュエーションとありふれたテーマを、今、作品として発表した意味、狙いについて、リン・チェンシェン監督は、上映後の観客とのQ&Aのなかでこう話した。

リン・チェンシェン監督
リン・チェンシェン監督

「台湾社会は大変な学歴社会で、学士、修士、博士になって成功するという価値観が支配していました。一方で、田舎から都会に出て来た貧しい若者たちは皆、ファッションはダサいし、方言はあるしで苦労していました。社会は分業しなければ成立しません。低いところにいる人たちをバカにするのではなく、尊重し、彼らが夢を持って生きていけるような社会になればいい。いろんな産業で働く若者に夢を捨てないで欲しいと伝えたかった。日本にも」

50代の台湾映画のファンだという女性は上映後、「見終わった後。パンが食べたくなりましたね。映画を見て優しい気持ちになりました。心が和らぐというか。この映画を選んで正解でした」と話していた。

国立故宮博物院文物の日本展開催を調印

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国立故宮博物院文物の日本展開催を調印

来年、日本で初公開が予定され、話題を呼んでいた国立故宮博物院の日本展(主催:東京国立博物館、産経新聞社、フジテレビジョンほか)の調印式が10月16日行われた。調印式には、国立故宮博物院の馮明珠院長、東京国立博物館の銭谷真美館長、九州国立博物館の三輪嘉六館長が出席した。

ちなみに、これまで“日本展”などと呼んでいたが、公式名称は、「台北 國立故宮博物院-神品至宝-」展に決定した。

公開・展示されるコレクションは、中国王朝芸術を代表する作品のうち、とりわけ人気が高く、海外展示が実現していなかった清代玉器の傑作「翠玉白菜」「肉形石」など計231点。

「台北 國立故宮博物院-神品至宝-」展は、東京国立博物館(東京・上野)で来年6月24日~9月15日、九州国立博物館(福岡県太宰府市)で10月7日~11月30日に開催され、出展作品のうち、東博で185点、九博で110点が展示される。

台日藝術交流 推文化光點計畫

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 為促進台灣與日本的藝術文化交流,文化部與日本國立東京藝術大學舉辦「台灣文化光點計畫─台日藝術文化交流事業」,於10月24日在東京藝大舉行開幕酒會,包括台北駐日經濟文化代表處代表沈斯淳伉儷、新到任的駐日代表處顧問兼台北文化中心主任朱文清和東京藝大校長宮田亮平,以及多位從台灣遠道而來的藝術家和日本當地藝術家出席。

在台灣漆藝家賴作明(右)的陪同下,駐日代表沈斯淳欣賞台日漆藝家的作品
在台灣漆藝家賴作明(右)的陪同下,駐日代表沈斯淳欣賞台日漆藝家的作品

 這次展覽主題分為「台日漆藝交流展─過去、現在與未來」,和「Do it yourself﹐Brain Message─可塑性的身體與術」造形藝術展兩個活動,漆藝交流的部份則有賴作明、陳火慶、王清霜等37位台灣藝術家作品和山中公、三田村有純、生駒弘等17位日本漆藝家的作品展出。在造形藝術展的部份,則有涂維政、王德瑜、朱駿騰等5位台灣藝術家的作品展出,在展覽期間,主辦單位也舉辦研討會,讓台日藝術家們可以直接進行交流。

隨行的代表夫人仔細端詳漆藝品
隨行的代表夫人仔細端詳漆藝品

 駐日代表沈斯淳致詞時表示,這次參展的藝術家在漆器、造形藝術、裝置藝術領域的各有傑出表現,以不同方式呈現藝術之美,而文化交流是人與人之間的經濟分享,藝術也代表著文化的精華,希望這項交流活動,可以成為日本民眾接觸台灣文化的契機。東京藝大校長宮田亮平表示,東京藝大與台灣藝術大學及台南藝術大學為姊妹校,而且台灣許多傑出的藝術家也是東京藝大的畢業生,因此兩國間的淵源不僅從歷史看來,在藝術關係上直至現今也有深厚關係。

 然而提到漆藝文化,大多數很少會想到台灣,但事實上在經過日本漆藝家山中公到台灣,培育出許多台灣漆藝人才後,台灣的漆藝文化也有很卓越的發展,像這次前來參展的陳火慶、賴高山和王清霜等人,便是山中公的第1代徒弟,而今台灣的漆器藝術亦已染上台灣當地的文化特色,像王清霜這次展出的作品《排灣少女》便以台灣原住民為主題作畫,另一個藝術家王清源亦選擇原住民題材畫出《守護飛魚》的作品,驚艷不少日本藝術家。

駐日代表沈斯淳一邊欣賞「Do it yourself﹐Brain Message─可塑性的身體與術」造形藝術展,一邊聽著解說台灣藝術家朱駿騰的作品
駐日代表沈斯淳一邊欣賞「Do it yourself﹐Brain Message─可塑性的身體與術」造形藝術展,一邊聽著解說台灣藝術家朱駿騰的作品

台灣藝術家黃明正的作品《倒立先生》以自身倒立作為一種社會空間雕塑體
台灣藝術家黃明正,倒立先生的作品走訪台灣各地,以自身倒立作為一種社會空間雕塑體

 另外在造形藝術展上,台灣則派出20至40歲的中堅創作家,分別以新奇特殊的概念凸顯出作品的社會性,像是涂維政的作品《卜湳文明》即表達從偽考古討論文物價值,並結合現在科技產品,另外像倒立先生黃明正,則走訪台灣各地將自身作為一種社會空間的雕塑體,且是具有批判性的活動體,任由觀眾自行在作品前翻譯與領會。

世界華人工商婦女企管協會 日本分會

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第六屆正副会長理監事選挙公告 中華民国 一〇二年十月吉日

一、本会会長、副会長、理監事の任期が近く満了となるので、中華民国一〇二年10月13日の本会第五屆第六次理監事聯席会議(以下会議という)の議決により、世界華人工商婦女企管協會 日本分會第六屆会長理監事選挙臨時辯法(以下臨時辯法という)を制定し、臨時辯法の制定に基づく第六屆選挙委員会(以下委員会という)が会議で選出され、下記の選挙方法を委員会で制定したので、これを同年10月25日付で台北駐日經濟文化代表處へ届出たうえ、ここに寛施することを公告する。
民国一〇二年10月13日の会議で選出された委員は下記のとおり。
第六屆選挙委員  委員長 呉淑娥
選挙委員:鄭玉蘭・謝美香・兪秀霞・新垣旬子・陳玉櫻・河維寧・錢妙玲・張素娥・原田美妙・福田玉華・黄碧霞・川野栄子
理監事の選挙
一、選出する理監事:理事49名、監事5名
二、選挙委員会で選出する理監事:
(一)会員、理事、監事の個人立候補、或いは推薦候補に拘わらず10月25日より11月30日午後五時までに当会に立候補届けをサイン或いはハンコをし、提出しなければならない。その際必ず、理監事5万会員2万を添えて持参又は事前に振込してください。振込した場合は、振込明細を添付する事。
立候補届け先:

〒593–8312 大阪府堺市西区草部2009番地
世界華人工商婦女企管協會 日本分會 選挙委員会
TEL:072–260–3688  FAX:072–260–3677
(二)選挙委員会は12月7日(土曜日)午後一時からこれを審査し、規定された人数を選出する。
(三)12月9日(月曜日)当会事務局に於いて、理監事当選者を掲示する。後日当選書を当事務局から送ります。
三、会長、副会長の選挙:
(一)新任理事で当会正副会長に立候補される者は自己立候補、或いは推薦立候補に拘らず、12月12日(木曜日)午後五時までに当会事務局へ立候補届を提出しなければならない。その際必ず、保証金会長100万円副会長20万円を添えて持参、又は事前に振込してください。振込した場合は、振込明細を添付する事。
(二)新任会員、理事、幹事は12月22日(日曜日)第六屆第一次理監事聯席会議に出席し、正副会長を選出する。
(三)新しい会員、理事、監事、会長、副会長の就任期間は2014年1月1日から2016年12月31日までと成ります。
四、保証金会長100万円副会長20万円理監事5万会員2万は、当選後、会費と充当する。
五、投票形式は本人出席のみになる。不在者投票届は認める(投票用紙は、投票者の自筆による署名を行う。内封筒に入れ、その内封筒を更に外封筒に封入、世界華人工商婦女企管協會 日本分會選挙委員会宛に書留で郵送)。委託書は認めないこと。
会費振込先口座:戶名:世界華人工商婦女企管協會 日本分會(セカイカジンコウショウフジョキカンキョウカイニホンブンカイ)
銀行名:ゆうちょ銀行 店番:088 番号:1294528
世界華人工商婦女企管協會 日本分會 選挙委員会

駐大阪弁事処蔡明耀処長ら台湾・礁溪温泉代表団が白浜温泉を訪問

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台湾・礁溪温泉代表団歓迎レセプションの様子

台北駐大阪経済文化弁事処蔡明耀処長、礁溪温泉観光発展協会蕭錫鑫理事長、礁溪郷林錫忠郷長など44人の台湾・礁溪温泉代表団が10月14日、千葉県・白浜町を訪問し、白浜温泉国際観光交流協議会(中田力会長)関係者らと交流した。

代表団一行は、6月に白浜温泉関係者が礁溪温泉との姉妹温泉提携(黒潮ラインが結ぶ温泉姉妹協定書)の調印のために来台したことへの返礼として来日したもので、白浜温泉側は、国際観光交流協議会の中田会長や井潤誠白浜町長ほかが対応した。

意見交換会のなかで、相互に観光案内板を設置することやスポーツ交流会を行うことなどが話し合われ、スポーツ交流として来夏を目途に、小・中学生のバレーボール親善大会を実施することになった。また、礁溪温泉側はマラソン大会を計画しており、経験のある白浜温泉側にアドバイスを求めた。

白浜町内のホテルで開催された歓迎会には、白浜温泉側として国際観光交流協議会関係者、山田正彦千葉県議会議員、千葉県観光局榎本善行局長、白浜町長らが出席した。挨拶のなかで、駐大阪弁事処蔡明耀処長は「台湾と日本の相互の観光客数は増加しており、交流を通じて経済面での効果が期待できる」と述べた。また、観光発展協会の蕭錫鑫理事長も「日本三古湯の一つである白浜温泉から学ぶことは多い。今後、文化、スポーツなどで交流が発展していくことを期待したい」と参加者に呼びかけた。

台日影視交流 親善大使胡宇威現身

 第26屆東京國際影展正如火如荼的展開同時,東京影展影視節目展(TIFFCOM2013)也從10月22日至24日在東京舉行。今年有5部台灣電影參加東京國際影展「世界焦點」部門之外,台灣也有23家業者帶著精彩的台灣影視作品前來參加影視節目展,台北駐日經濟文化代表處便特別於10月23日在官邸舉辦一場台日影視交流會,在駐日代表處代表沈斯淳的帶領下,包括新到任的住日代表處顧問兼台北文化中心主任朱文清、東京國際影展事務局製作總監椎名保等台日影視相關人員約200人出席。

東京影展影視節目展台灣館親善大使胡宇威(右)和台北市影音節目製作同業公會理事長楊繼昌,一同出席駐日代表處主辦的台日影視交流會(圖中為:駐日代表沈斯淳)
東京影展影視節目展台灣館親善大使胡宇威(右)和台北市影音節目製作同業公會理事長楊繼昌,一同出席駐日代表處主辦的台日影視交流會(圖中為:駐日代表沈斯淳)

 會上包括執導電影《世界第一(麥方)》的導演林正盛、《總舖師》導演陳玉勳和製作人李烈、葉如芬,以及電影《甜‧秘密》導演許肇任和台日韓合作的電影《打狗舞》的台籍導演何文薰、韓籍導演黃宇哲等人皆出席參加,而影視節目展方面也有帶著電視劇《刺蝟男孩》前來探勘日本市場的導演王小棣和主演《真愛黑白配》等多部膾炙人口電視劇,同時也是本屆TIFFCOM台灣館親善大使的胡宇威也現身為台灣影視作品進軍日本市場站台,胡宇威表示,他將一連有好幾部片在日本播出,包括前陣子在台灣很夯的古裝劇《蘭陵王》,希望屆時有機會再到日本和影迷互動。另外,好久不見的男星阿部力也到場,他表示看過電影《甜‧秘密》之後,希望有機會和導演許肇任合作。

左起為此次有作品參加東京國際影展的導演,分別是導演林正盛、何文薰、黃宇哲、許肇任、陳玉勳和製片李烈
左起為此次有作品參加東京國際影展的導演,分別是導演林正盛、何文薰、黃宇哲、許肇任、陳玉勳和製片李烈
導演王小棣(前)帶著作品《刺蝟男孩》到日本,希望可以尋求海外商機
導演王小棣(前)帶著作品《刺蝟男孩》到日本參加東京影視節目展,希望可以尋求海外商機

 影像作品結合台灣美食文化 創造雙贏商機

 台北市影音節目製作同業公會理事長楊繼昌致詞表示,感謝駐日代表處的辛苦安排,積極促成台日的影視及影視製作業者密切合作與投資,讓台日雙方業者獲益良多。此次到東京參展的台灣電是、電影和動畫、紀錄片等,都是台灣最夯的作品,包括《含笑食堂》、《台灣食堂》、《沒有名字的甜點店》和改編麵包師傅吳寶春真實故事的《世界第一(麥方)》和以幽默方式來闡述台灣辦桌文化的《總舖師》,都成功地將台灣聞名世界的美食文化融合在影視作品中,結合台灣文化與觀光產業,為台灣帶來無限的經濟潛力。

東京國際影展事務局製作總監椎名保表示希望入圍影展的作品,日後可以在日本院線上映
東京國際影展事務局製作總監椎名保表示希望入圍影展的作品,日後可以在日本院線上映

 東京國際影展事務局製作總監椎名保則致詞表示,本屆東京影展從17日開幕,截至22日止,進場已突破1萬人次,是去年2﹒5倍,他相信其中很多是靠台灣片帶動人潮,因此很期待這次參展的台灣影片將來也能在日本院線上映。

與會貴賓合影
與會貴賓合影

懸疑驚悚片《失魂》 東京影展觀眾直呼恐怖

 將代表台灣參加明年奧斯卡,角逐最佳外語片的台灣電影《失魂》,也是今年參加東京國際影展「世界焦點」部門「台灣電影特集」的6部台灣電影其中一部。

電影《失魂》由張孝全(右)和資深影星王羽(左)主演
電影《失魂》由張孝全(右)和資深影星王羽(左)主演

 《失魂》是由曾獲得金馬獎最佳導演的鍾孟宏繼《停車》、《第四張畫》等作品後,今年新推出的懸疑驚悚片,片中由台灣一線男星張孝全,搭檔50、60年代主演武俠片的資深影星王羽,演出一對關係疏遠的父子,從一樁離奇命案疑雲,展開兩人似近似遠的、似清醒又似迷惘的對話。

鍾孟宏表示自己在美國念電影時,學的便不是敘事手法,所以從學生時期到後來的作品大多是具有實驗性的特色
鍾孟宏表示自己在美國念電影時,學的便不是敘事手法,所以從學生時期到後來的作品大多是具有實驗性的特色

 電影在10月23日放映後,導演鍾孟宏特別和到場欣賞電影的影迷互動,鍾孟宏一開始就先笑著說:「如果在台灣也有這麼多觀眾看我的片子就好了」。另外,鍾孟宏也提到當初想說如果可以請到王羽演出,應該會很酷,所以便邀請他演出,但王羽因為當時生病,而且他也擔心自己演不完整部片,所以直到電影開拍前兩周才決定演出,鍾孟宏也說,如果王羽沒答應演出的話,應該就不會有這部片了。鍾孟宏在回應影迷提問片中有許多昆蟲或是片頭一開始在砧板上的魚等鏡頭有何意義時,他則表示在片中使用魚或是昆蟲、植物的特寫,主要也是想傳達「人」其實也是大自然界中的一份子,所以人就和所有萬物一樣,有美麗的一面也必定有黑暗的一面。此外,也有影迷認為這部片子看完感覺很驚悚,例如父親踩著兒子傷口的劇情,對此鍾孟宏則回應:「我的片子一定沒有日本導演三池崇史執導的作品那麼驚悚。」

曾獲得金馬獎最佳導演的鍾孟宏,在東京影展上感謝影迷到場支持
曾獲得金馬獎最佳導演的鍾孟宏,在東京影展上感謝影迷到場支持

電影《總舖師》用台灣古早味征服日影迷

 第26屆東京影展自10月17日開幕至今,每天在東京六本木的影展會場上都有好戲上映,這當中也包括6部參加「世界焦點」部門「台灣電影特集」的電影,根據主辦單位表示,當影展預售票開始開賣後,台灣電影的電影票便立即搶購一空,相當有人氣。

在台灣票房超過3億新台幣的電影《總舖師》,由楊祐寧(中)、夏于喬(左)和林美秀(右)領銜主演
在台灣票房超過3億新台幣的電影《總舖師》,由楊祐寧(中)、夏于喬(左)和林美秀(右)領銜主演

 台灣今年票房賣座電影《總舖師》在10月21日晚間播映後,由導演陳玉勳和製作人李烈、葉如芬出場和在場影迷打招呼,陳玉勳表示拍攝《總舖師》主要是想透過台灣古早味,表現出台灣早期的人情味,日本影迷也相當融入劇情,一會兒笑一會兒哭的,而陳玉勳在接受影迷提問時,直誇日本影迷看片看得很仔細,因為像劇中飾演「料理醫師」的楊祐寧講著一口特殊口音,也被日本影迷給聽出來了,陳玉勳表示,那是他特地請楊祐寧練的特殊腔調,融合了台灣各地方言,果真「笑」果十足,讓許多人聽到了就忍不住會心一笑。另外,也有粉絲直問,陳玉勳是不是偏好「胖妹」,所以在片中起用林美秀擔任要角,陳玉勳笑著回答,「只是想呈現胖妹的美」,但他也不諱言胖妹很可愛,也有美的一面。

陳玉勳導演直接和日本影迷互動
陳玉勳導演直接和日本影迷互動

 當天活動結束後已經超過晚上10點半,但仍有影迷在場外等候陳玉勳等人,排隊等著合照和簽名,陳玉勳和李烈、葉如芬直說日本粉絲相當熱情。看來時隔16年在開拍長片的陳玉勳依然寶刀未老,不僅用電影成功行銷台灣美食文化,更讓日本影迷折服在他的電影世界中。

導演陳玉勳、製作人李烈和葉如芬,專程到日本參加東京國際影展
導演陳玉勳、製作人李烈和葉如芬,專程到日本參加東京國際影展