國民黨組發會副主委夏大明訪日 與僑胞交換意見

【東京/採訪報導】中國國民黨組織發展委員會副主任委員夏大明受到東京中山學會邀請,前來日本拜訪,並於12月16日與關東地區的僑團會長、僑胞等舉行交流座談會,報告九合一選舉的結果,了解海外僑胞的需求,僑胞們也紛紛表示希望國民黨能持續團結,贏得2024年的總統大選。

夏大明副主委與僑胞們舉行交流座談會

 這次出席包含東京華僑總會名譽會長莊海樹、李維祥、張建國、會長張君成、東京台灣商工會名譽會長陳慶仰、會長藤田礼子、留日台灣同鄉會會長蕭玉蘭、國民黨中央委員林育良、埼玉台灣總會會長石井許子、東京阿波踊台灣連日本總會會長尹世玲等人都出席。

夏大明副主委致詞

 夏大明副主委在致詞時表示表示,自己過去曾擔任過海外部主任,能感受到僑胞對黨部的支持,以及強烈的熱情,這次來也是代表中央問候大家,並希望大家分享寶貴的意見,讓他能帶回去向中央反應,也希望能與海外僑胞一起攜手共渡難關。

 在交流座談會上,夏副主委先說明這次國民黨能在九合一選舉中,國民黨能夠勝選的原因,主要分成三點,分別是提名正確、策略正確、上下階層團結合作。夏副主委也提到接下來2024年總統大選最關鍵的就是兩岸問題,夏副主委也強調國民黨支持兩岸和平,有和平台灣才能穩定發展,也能讓台灣有未來。

僑胞們發表建言

 隨後由各僑會會長或僑胞發表意見,大家普遍都擔心2024的總統選舉人選,還有國民黨團結,不要鬥爭等問題,不希望又像2018年贏了地方選舉,2020年輸了總統選舉,另外也提了不少意見,對此夏副主委都表示會回去報告,也請大家要有信心,贏回2024年。

 在交流座談會結束後,眾人也轉往隨園別館京橋店舉行懇親會,夏副主委也利用這次機會逐桌向僑胞們致意交流意見,場面熱鬧滾滾。

大家在懇親會一同為國民黨加油打氣

台湾在日福岡留学生会の忘年会

台湾在日福岡留学生会(会長:九州大学、林洵笙氏)は12月11日(日)、アークホテルロイヤル福岡天神で令和四年の忘年会を開催した。

 コロナ禍で3年ぶりに開かれた同会には、福岡・佐賀・長崎・熊本・大分の大学や専門学校に学ぶ留学生と卒業して社会人となった先輩に加えて、留学生を支援する人々など88人が参加して、新しい出会いや久しぶりの再会を喜びあい、交流を深めた。

 留学生会を代表して挨拶に立った林会長は、コロナ禍にあった期間にも地域のいくつかのイベントに参加するなど、今年も様々な活動が出来たことを報告し、多くの機会を与えてくれた人々への感謝を表明した。そして来年は会長職を退くものの、これからも九州・山口の魅力をより多くの台湾の人たちに伝え、日本と台湾との一層の交流発展に貢献したいとの決意を表明した上で、23年の会長に決まった黄新皓氏を紹介した。

林洵笙会長(左)と黄新皓次期会長(右)

 来賓として最初に挨拶に立った陳銘俊駐福岡総領事は、留学生たちが今日の参加者をはじめとする日本の多くの人々からから今年一年間に受けた様々な恩恵や、幸運な巡り合わせに感謝を表明し、会場の皆様には、今後も彼らに変わらぬ支援をいただきたいと述べた。また台湾と日本は「友人」というより「家族・兄弟」であり、地震、水害、コロナなど、何があってもいつも助け合ってきたし、今後も「運命共同体」として様々な困難に立ち向かわなければならない関係にあること。留学生には「一人一人が外交官」としての意識を持ち、今日の参加者に自分を覚えてもらい、将来に向かって幅広く交流する基礎を作って欲しいこと、などを諭すよう述べた。

挨拶する陳銘俊総領事

 また、昨年は防衛副大臣、今年は安全保障委員長して日本の国を守る第一線にいる鬼木 誠衆院議員は、特別な関係にある日本と台湾にとって留学生は両国を結ぶ宝であり、日台の未来そのものであるとし、学生時代に日本の友人を沢山作り、お互いを理解しあって素晴らしい関係を築くことを希望すると述べ、ウーロン茶で乾杯の音頭を取った。

鬼木衆議院議員の挨拶

 その後、食事をとりながらの談笑、お楽しみ抽選会と進み、支援者から贈られた様々な景品が当たるたびに会場から大きい歓声が沸き上がった。

会場の注目を集めた抽選風景

 特に毎年注目の的となる航空券の抽選では、中華航空とエバー航空の福岡~台北線の往復チケットが提供され、全員が固唾をのんで見守る中、2人に幸運の女神が舞い降りた。

幸運のチケットを射止めた沈子絃さん(右)。左は林敬斐中華航空福岡支店長

 アトラクションの後、留学生や参加者の有志が壇上に上がり「愛拼才會贏(努力なくして成功なし)」を歌って和やかに会を締めくくった。

留學生秋之旅 台日青年交流在山形新庄市

【東京/綜合報導】台灣留日東京同學會於11月25日領團出發前往山形,展開「2022秋之旅-山形新庄市」為期三天兩夜的文化交流旅行。由新庄市役所及駐日教育組協辦,全程派員導覽,活動順利圓滿落幕。山形縣新庄市於2020東京奧運期間做為台灣選手接待城市,奠定台日交流之重要基礎。此次,為促進當地青年國際交流,與台灣留日東京同學會合作,進行本次台灣留學生秋之旅企劃。

體驗新庄著名的東山燒製作
參觀鄉土歷史中心裡陳設的新庄祭山車

秋之旅以「認識山形新庄市」為主題,透過參觀國有文化財之神社、無形文化財之新庄祭的歷史中心等,學習當地歷史文化保存之路程及課題。豐富的自然景觀行程,如最上川及瀨見溫泉,從松尾芭蕉的奧之細道到弁慶的日本傳統物語,在自然芬多精中更進一步了解日本。

夜晚間燦爛的花火大會
賓果大會上獲勝組留影

作為活動亮點之一,台日青年交流會在第一天晚間熱鬧舉行,由當地市役所數名年輕職員製作當地風土料理,包括地方特色的「芋煮」及今年新收成的「手打蕎麥麵」。爾後,在以台灣傳統零食為主題的賓果遊戲及和菓子俄羅斯輪盤的進行下,雙方互動交流熱絡。最後,交流會在絢爛的花火大會中畫下句點。

日本、台湾の「今年の漢字」を公表

台湾は「漲」

台湾の「年度代表字」に「上がる」という意味を表す「漲」が選ばれた(写真:王冠閎 Eddie Kuan-Hung WangのFacebook)

台湾紙「聯合報」と遠東集団(複合企業)主催による台湾の「今年の漢字」(台湾2022代表字大選)が12月7日に発表され、約7万5000人が投票し最も票を獲得した今年の世相を表す漢字は台湾の言葉で「上がる」という意味を表す「漲(みなぎる)」が選ばれた。台湾の通信業界のトップである中華電信の会長謝繼茂氏が提案した漢字で、選考理由にウクライナ戦争、エネルギー危機、新型コロナの影響によりサプライチェーンが不安定になったことで生活に必要なものが「値上げ」されたことなどが理由とみられる。台湾では14年前から「今年の漢字」の選出が開かれている。なお2021年の代表字は「宅」で、新型コロナの感染拡大に伴う在宅勤務とオンライン授業の割合が上がったことが反映された。

日本は「戦」

日本の「今年の漢字」に「戦」が選ばれた(写真:2022年「今年の漢字」Twitter)

日本漢字能力検定協会(京都市)主催の漢字1文字で今年の日本の世相を表す「今年の漢字」に「戦」が選ばれた。京都市東山区の清水寺で12月12日、森清範貫主が揮毫(きごう)した。今年の漢字はロシアのウクライナ侵攻などが反映された。今年で28回目。22万3768票の応募があり、「戦」が1万804票でトップだった。記録的な円安や物価高による生活面での「戦」いや、日本代表が強豪国を撃破したサッカーのW杯、冬季大会最多の18個のメダルを獲得した北京五輪での熱戦なども理由に挙がった。「戦」が1位となったのは、米同時多発テロ事件があった2001年以来2回目。森貫主は「一刻も早く戦が終わるようにという思いで、心を込めて書かせていただいた」と話した。揮毫された漢字は12月21日まで清水寺で一般公開され、22日からは漢字ミュージアム(同市)に展示された。 

橫濱.靜岡急難救助協會理監事會 洪益芬接任第三屆會長

【靜岡/綜合報導】橫濱.靜岡急難救助協會於12月3日、4日在靜岡舉辦第二屆第四次理監事會,除了會議外,也舉行了第三屆的會長選舉,由洪益芬顧問獲出席的理監事全體通過,從明年一月份起接任會長一職。

橫濱辦事處處長張淑玲也專程前往參加

 這次的理監事會在靜岡台灣總會會長鄭裕光的醫院舉行,橫濱辦事處處長張淑玲也專程前往靜岡參加,在會中報告時提到,雖然橫濱和靜岡近期都沒有特別大的事件發生,但為了讓更多人知道橫濱.靜岡急難救助協會,接下來也計畫舉辦活動等來增加知名度。

第二屆會長林隆裕
第三屆會長將由洪益芬接任

 此外,伴隨第二屆會長林隆裕的任期即將屆滿,橫濱.靜岡急難救助協會也在這次理監事會中進行改選,由洪益芬顧問獲得全場出席的理監事全體通過接任第三屆會長,任期將從明年的一月開始。

大家開心享用鄭會長準備的佳餚

 理監事會後的懇親會中,鄭會長為了歡迎遠道而來的客人們,特別準備了螃蟹、牡蠣,以及鄭會長特製的四神湯等豐富的料理,讓大家都吃得相當開心,隔天橫濱.靜岡急難救助協會也前往龍潭寺參拜,替旅日僑胞們祈求平安。

橫濱.靜岡急難救助協會也前往龍潭寺參拜

日台関係シンポジウム開催、日台友情百年へ

台湾の対日本窓口機関「台湾日本関係協会」と日本の対台湾窓口機関「日本台湾交流協会」が12月11日、台北市内の円山ホテルで「台日關係永續論壇(日台関係シンポジウム)」を開催した。日台友情百年、エネルギー協力、CPTPP、太平洋地域の平和などをテーマに議論が交わされた。

日本側は自民党の萩生田光一政調会長をはじめ、小野寺五典衆議、鈴木馨祐衆議、三宅伸吾参議などが出席。台湾側は謝長廷駐日代表、蘇嘉全台湾日本関係協会会長、羅致政立法委員などが参加した。このほか、多くの学者及び専門家が招かれた。

日本台湾交流協会の泉裕泰代表(写真:日本台湾交流協会)

日本台湾交流協会の泉裕泰代表は「日台友情百年」をテーマに「この12月、両協会が50周年を迎えた。これを機に将来の『日台友情100年』の未来を見据え、日台関係の課題と展望を議論しましょう」と挨拶した。演説では、経済面や中国による軍事的圧力が強まる渦中における「日台間の安全保障面も重要性が増している」と強調した。

自民党の萩生田光一政調部長(写真:日本台湾交流協会)

萩生田政調会長は冒頭「台湾人が安倍元総理の逝去を自発的に追悼することに感謝します」と謝辞を述べた。演説は「経済安全保障の議題は来年日本がG7(主要七ヶ国)サミットの議長国を務める際の議題の一つになる。個人的には台湾のCPTPPへの参加を支持している」と述べ、「安全保障面において、日本、台湾、米国などが太平洋を囲み、海洋の恩恵を享受するなど今日に至っている。この現況を武力により変更の行使は許せない」と中国を批判。「これから日本は地域の平和を守るため、民主主義、人権などの価値観をシェアするパートナーと連携する」と述べた。

謝長廷駐日代表(写真:日本台湾交流協会)

謝長廷代表は「両協会の50周年の裏には中国と日本の国交50周年という事実がある。その中に台湾はどれほどの悔しさを感じたのか」と振り返り「これまでの日本と台湾の絆は、国交を持つ国ですら比べものにならない」と現在の台日の関係性を賞賛した。さらに、8月の中国人民解放軍の軍事演習で中国のミサイルが日本の排他的経済水域に落下した件に関して、「『台湾有事は日本有事』はすでに事実になっている。日本と台湾は必ず安全保障面でさらなる協力関係を結び、中国からの圧力を対抗しなければならない」と呼びかけた。

台湾日本関係協会の蘇嘉全会長(写真:日本台湾交流協会)

なお、次回は東京で開催する見通し。