台灣藝術家許家維 日本搞笑藝人跨界合作「黑與白─熊貓」

台北駐日經濟文化代表處台灣文化中心與日本藝術公社及駐日德國歌德學院、法國文化中心及荷蘭大使館等駐日文化機構合作,以東京共同劇場的概念,在都市中創造新的劇場模式,今年由台灣藝術家許家維創作「黑與白─熊貓」,與日本搞笑藝人PEACH合作,以可愛的熊貓為主角,透過喜劇手法,解說二戰時及二戰前‧後運用熊貓做外交的政策與成果,3月9日晚間首演,近百位觀眾湧入東京台灣文化中心,觀賞許家維最新創作。

日本台灣文化中心並於3月10日下午播映許家維過去的錄像作品「和平島故事」、「高砂」、「飛行器、霜毛蝠、逝者證言」及「廢墟情報局」。

許家維表示因為知道日本的傳統能劇中有狂言的喜劇表現手法,因此,決定以「漫才」的方式,呈現這段動物外交的;另外也想從動物的角色來詮釋歷史的演變。

台北駐日經濟文化代表處台灣文化中心主任朱文清表示,許家維與日本搞笑藝人合作的表演方式,不同的藝術詮釋手法,令人印象深刻,臺灣文化中心未來將持續引介台藝術家來日本,藉由表演藝術增進台日相互理解。

演出後與觀眾對談

琉球華僑總會2018年會員大會 張本光輝連任會長

日本琉球華僑總會(會長:張本光輝)於3月11日在那霸市內太平洋飯店舉辦2018年會員大會,並進行幹部改選,張本光輝順利連任會長。

這次大會計有會員50餘人出席,僑務委員新垣旬子、駐那霸辦事處蘇啟誠處長偕同仁應邀與會。張本會長致詞時感謝3年來會員熱心協助,讓會務得以順利推動,經由參與在地各項活動,提升僑會地位及知名度,盼能續為僑民服務。

琉球華僑總會會長張本光輝在活動中致詞

蘇處長致詞感謝張本會長與駐處密切合作,尤其2017年3月底國人來沖繩旅遊早產,發動募款,讓母子平安返國;2018本年2月花蓮地震發生後,募款供災區重建及支援災民生活,令人感佩。僑會需要僑民踴躍參與,盼年輕世代積極支持、協助,讓僑會永續經營。

駐那霸辦事處蘇啟誠處長致詞

 

【台灣新聞】20180313YAHOO捐款


【東京/採訪報導】日本雅虎為花蓮地震開設的捐款專頁,募集到1億4000萬日圓,3月13日下午2時半,雅虎基金理事西田修一一行4人前來台北駐日經濟文化代表處,捐贈募得款項,由謝長廷代表接受。謝代表感謝日本各界的善心,西田修一也說,這次捐款超過16萬人響應,代表超過16萬人看到台灣發生地震時,對台灣的心意。
謝長廷代表在致詞時表示,會整合各界的善款,在震災復興上做到更好的活用。台日在災難時的互助,是善的循環的最高表現,台日達到這個模範。在地震後的民調顯示,超過75%的台灣人覺得日本對台灣最關心。這證明台灣日本人民間堅定的羈絆。
西田修一致詞說,這次募款有超過16萬人響應,並募到逾1億4000萬日圓,代表這16萬人看到花蓮發生地震時,馬上想為台灣做些甚麼的心意。台灣在1999年、2016年及2018都發生地震;在日本,東日本大地震、熊本大地震。台灣跟日本都是地震頻繁的地域,人民必須克服對地震的恐懼心,與地震共存。受災的痛苦跟傷心,雙方都能了解。目前災區還不是完全安全,希望大家的這些捐款能在災區重建中得到有效活用。

右:西田修一代表YAHOO 基金震災捐款 謝長廷代表接受

BESV新作発表会に女優・のんが登壇、「台北でもBESVで走りたい!」

 

台湾のIT系企業ダーフォン・イノベーション社(達方電子股份有限公司、蘇開建董事長)が設計、開発を行う電動アシスト自転車のプレミアムe-Bikeを販売するBESV JAPAN(代表取締役社長:澤山俊明)は3月13日、代官山T-SITE GARDEN GALLERYでBESV(ベスビー)最新モデル「TRS1(マウンテンバイク型)」、「JR1(ロードバイク型)」の新モデル発売記念イベントを行なった。同イベントには昨年に続きBESVアンバサダーに就任した女優・のんさんも登壇。新モデルをPRした。

試乗するのんさん

のんさんはトークセッションの際、周囲からもBESVについて好評の声を良く聞いている事や、自身のファンもBESVの自転車に乗って駆けつけてくれたり、BESVに乗った写真をSNSにあげてくれるというエピソードを披露。また、「『この世界の片隅に』で台北映画祭(台北電影節)に出席するため台北に行ったのですが、めちゃくちゃ素敵なところだったので是非もう一度行ってBESVで走ってみたいですね」と台湾でのサイクリングへの興味を語った。

台湾でもBESVで走りたいというのんさん

また、来日した蘇董事長はのんさんについて、「美しく、聡明でフレンドリーなのんさんはBESVのイメージにぴったりだ。のんさんを通じてBESVをより身近に感じ、理解して頂き、日本での展開を更に広げたい」と述べた。

達方電子股份有限公司、蘇開建董事長(左)、のんさん

 

販売台数3000台を目指し、選択肢を拡大

同社は2017年4月の設立以降、ディーラー数は110店舗を超えている。澤山社長は「今年は200から300店舗と、ショップ数を増やしていき、また、台数としては3000台を目指す」と意気込む。

BESV JAPANの代表取締役社長、澤山俊明氏

今回発表された新モデルはその目標達成に向け、今まで以上に幅広い年齢層にマッチできる商品を展開している。日本初SHIMANO STEPSモーターを搭載したカーボンフレームを採用し軽量化を図ったe-マウンテンバイクの「TRS1」は最長で140kmのロングライドが可能なため、本格的なマウンテンバイクユーザーのニーズに対応。

軽量化を図ったe-マウンテンバイクの「TRS1」

また、ディスプレイに国内初のフルカラー液晶ディスプレイを採用したスピードモデルの「JR1」は重さ16kg、見た目のデザイン性にも優れ、走行中でもアシストモードの切り替えが可能で街乗りに最適だ。

スピードモデルの「JR1」

さらに、昨年5月の発売以降高いデザイン性で女性を中心に好評を得ていたシティタイプサイクルの「CF1 LENA」は、このほど低速時にアシストする出力を向上させ、より坂道を登りやすく、漕ぎ出しも快適になり、アシストモードも4つに増えた。通勤通学のみならず、チャイルドシートの取り付けも可能で、子持ちママのニーズにもマッチしている。

シティタイプサイクルの「CF1 LENA」

蘇董事長は「種類を増やすことで選択肢が広がり、皆さんのニーズに合った商品をご提供できる。日本はまだ自転車に対して保守的な部分もある。私の願いは皆さんに自転車に乗ってハッピーで健康になって欲しいという事。ウォーキングと車の中間で、健康であり生活の質を上げてくれるのが自転車だ。日本に向けてもPRしていきたい」と意欲を語った。

意欲を語る蘇董事長

「アリガト謝謝」作者、多額な義援金の背景について言及

 

東日本大震災発生の際、台湾から多くの義援金が送られた過程を、現地目線で書かれた「アリガト謝謝」の作者・木下諄一氏は3月11日、文京区民センターで行った自身の講演会で、「大震災の際、なぜ台湾人は200億円もの義援金を寄付したのか」についての見解を述べた。木下氏によると、「台湾人のやさしさ」「お金に関する観念」「日本人が好き」の要素が組み合わさった事が、多額の義援金に繋がったのではないか、という。「この3つの要素は乾燥した枯れ草のようなもの。『日本のために何かしたい』との想いがこの要素に火を付けたらすごい勢いで燃え広がった」と、当時の台湾人のパワーや情熱がどれだけ大きいものなのかを伝えた。

さらに木下氏は、義援金を寄付した台湾人のいくつかのメッセージを紹介。ある台湾人は大震災に対し「同胞受難的感覺(他人事とは思えない事が自分自身に降り掛かってきた)」と話していた事、老舗パン屋が行った「3日間の売上を全て寄付」とのチャリティーイベント中、常連客が「錢不用找(おつりはいらない)」と店員に言った事など、当時の取材ノートをもとに、寄付した背景にも触れながら、来場者に伝えていた。

木下氏の講演を聞きに沢山の来場者が駆け付けた

一方、題名中の「アリガト」の部分についての裏エピソードも話した。「アリガト」は元々「アリアト(台湾人が『有難う』と発音する時この発音になるため)」という題名だったが、原稿締め切りの前日会議で急遽、「アリガト」に変更する事となったそうだ。木下氏は「その日は徹夜で直した。次の日無事に入稿できましたよ」と話し、来場者の笑いを誘う場面もあった。

同書は、各所で行われた募金活動の背景、日本人女性が成し遂げた軌跡の感謝広告「ありがとう、台湾」について執筆した約7割ノンフィクションの一冊である。2013年秋、木下氏はある人より「被災地が台湾の事を知りたがっている」と言われた言葉に反応し、自分は30年台湾在住だから台湾について知っている方である事、自分が物書きである事から、「自分でも何かできるかもしれない」と想い、同書執筆に至ったという。被災地の子供たちが10年後20年後、この本を手にして読んで、当時の台湾人の想いを知ってもらえたら良い。長期スパンでこの本を捉えてほしい」(木下氏)。

 

 

江口克彥召集日本各大企業舉行座談會駐日代表謝長廷應邀出席

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創立並執掌「松下政經塾」及「PHP綜合研究所」經年的江口克彥,在日本政界、經界、財界均有舉足輕重的地位。江口克彥一向對台灣極為友善,曾於2月18日蒙獲僑務委員會吳新興委員長頒贈之「華僑之友勳章」。

 

為了因應日本、加拿大及澳洲等11國於3月8日智利簽署的《跨太平洋夥伴全面進展協定》(CPTPP),江口克彥於3月9日召集日本各大企業社長近150人在名古屋舉行座談會並邀請台北駐日經濟文化代表處謝長廷代表及台北駐大阪經濟文化辦事處陳訓養處長前來座談交流。

 

謝代表以《台日交流的現狀及對未來的展望》為題作專題演講,並指出台日交流現在空前頻繁,在2017年雙方往來人口已高達650多萬人,而且彼此善意互動,雙方人民對彼此的好感度都超過85%以上,堪稱世界鄰國間交流的楷模,台灣已經成為日本高校畢業旅行的首選地,然而仍有美中不足之處,期待日本朋友們共同努力。台日的交流仍然局限於民間層次,希望提升到官方間的互動;由於台日雙方往來人數的提升,該如何確保雙方人民安全的交流,其相關法律的制定刻不容緩;為了輕減對中國經貿的依存關係,台灣提出新南向政策並誠心希望能加入由日本主導的CPTPP,希望在座日本企業界的精英們,發揮影響力助台灣一臂之力。

 

專題演講後謝代表與現場來賓作答問式的交流,會場發言踴躍,氣氛熱絡,幽默風趣的問答,使得賓主盡歡。

與會人士全體合影