HAPPY夢工房開幕 分享道地台灣味

【東京/採訪報導】HAPPY夢工房於八月二十三日正式開幕,透過網購的方式販售手工製作的台灣味佳餚,像是蘿蔔糕、碗糕、水餃、粽子等,希望讓旅居日本的台灣僑胞也能品嘗到道地的家鄉味,也讓日本人透過料理更了解台灣。

HAPPY夢工房推出各種台灣冷凍佳餚

 增研代表取締役廖三鎮表示,過去是以經營花壽司料理教室為主,教導一些外國觀光客製作花壽司,但因為疫情的關係沒有觀光客,而現在又因為疫情不敢出門,有些台灣料理也很難製作,像是粽子要包什麼料、粽葉該去哪裡買等,不會像以前大家族都有其他親戚會包好等。

世華日本分會也特別帶姊妹來支持

 廖三鎮也說,所以就想說透過網路購物的方式來販售台灣料理,但原本想將料理教室改成廚房,但當地的保健所不允許,才又新租了店面做為廚房,希望讓回不去台灣的客人不用出門就能吃到家鄉味,也避免受到疫情影響。

HAPPY夢工房開幕

 HAPPY夢工房代表竜川媛表示,很多鄉親朋友都說想吃家鄉味,因此平常就會用宅配來分送給大家,後來就想說朝網購的方向來進行,去申請營業許可,有個廚房就能做安心安全的料理,讓鄉親朋友享受一下台灣料理,也希望讓日本人更了解台灣的口味,傳播台灣的美食。

不少旅日僑胞也到場支持

 目前主要的菜色為台灣古早味碗糕、草仔粿、芋粿巧、蘿蔔糕、粽子、水餃等,都是一些在國外難製作或難吃到的台灣傳統美食,未來也會繼續開發更多美食,而訂購方式則是以網路為主,雖然有實體店面但不開放內用,僅做為廚房和外帶使用。(https://www.happyyume.com/)

台湾上場企業が好調に推移~半導体、ITが伸長

台湾の2021年上半期の「台湾上場企業」全体の当期利益が7.8兆円に達した。この数字はすでに昨年全年度の当期利益を上回るなど、好況を呈している。

最も成長している分野は半導体、IT産業。次いで海運、ケミカル業界も大きく伸長した。特に海運業界の収益は20数倍に拡大しており、爆発的な成長を見せている、過去に類例がない現象だ。

参考までに、日本の海運業トップ2の「日本郵船」と「商船三井」もそれぞれ2380億円、1297億円の当期利益を創出している。

台湾の製薬会社が開発したワクチンの接種が始まる

 台湾当局はこのほど、台湾の製薬会社が開発した「新型コロナワクチン」の接種を8月23日より開始した、と発表した。すでに蔡英文総統が率先して接種を受けて安全性と有効性をアピールするなど、緊急使用を許可した。

このワクチンは台湾の製薬会社「メディジェン・ワクチン・バイオロジクス」が開発した「組み換えたんぱくワクチン」。しかし、このワクチンは「臨床試験前までのデータ」の段階で接種に踏み切ったため、野党などから疑問や批判の声が出ている。台湾当局は、蔡英文総統の接種の様子をSNSのライブ配信で公開。安全性と有効性のアピールに躍起だ。

台湾では、8月21日までに1回目のワクチン接種者は全人口の約40%で2回目は約3%に止まっている。目下、当局は海外からワクチンの調達を急ぐとともに、台湾製ワクチンの投入によって接種を加速したい考え。ただ、現段階でワクチンの不足は否めない。見切り発車ではあるが、台湾産のワクチン接種に踏み切った要因は決定的な「ワクチン不足」に起因する。

一方、台湾では今のところ感染力が強い変異ウイルス「デルタ株」は広がっておらず、海外から来た人などを除く域内での新規感染者数は8月に入ってから1桁台で推移している。このため、台湾当局は8月24日以降、1か所に集まることができる人数の上限を、屋内では現在の50人から80人に、屋外では現在の100人から300人に、それぞれ緩和することにしている。

日總首次線上研修班 秘書長工作經驗談

【東京/綜合報導】日本台灣商會聯合總會為了因應新冠肺炎疫情,於八月二十一日舉行線上秘書研修班,由秘書長上島彩主持,邀請到多位講師介紹秘書長的工作內容和須注意的事項等,吸引約七十人一同參加,總會長俞秀霞、亞洲台灣商會聯合總會總會長江福龍也特別上線共襄盛舉。

活動吸引不少人參與

 這次的課程內容包含「秘書長的角色?」、「如何安排會議議程?」、「會議及宴席相關禮儀」、「團體經營及組織領導課程」等課程,讓各商會秘書長、理監事、會員對商會會務推展及相關業務處理方式有進一步的認識與瞭解,若擔任重要幹部亦能對內協輔會務、對外推展會務。

曾任世總秘書長的立委邱臣遠分享

 講師則是請到曾任世界台灣商會聯合總會秘書長邱臣遠立法委員、台灣議事效率促進會創會理事長陳勁達、前總統府交際科科長梁崇偉、社團法人中華整廠發展協會理事長謝木林等;同時也請到日總前秘書長蔡炎峰、現任秘書長鄧曜宇及資深秘書長陳姿陵等人進行經驗分享。

前總統府交際科科長梁崇偉分享

 透過這些具有豐富經驗的專家或幹部的分享,參加者都表示受益良多,與講師的回應互動都十分踴躍,也認為對於未來若想參加僑會或商會時,這次的線上講座的內容可以學以致用,對會務的推廣有很大的助力。

大阪僑務秘書楊慧萍分享僑委會新資訊

 日總過去曾於今年四月首度舉行大型的百人視訊會議,因為日本疫情尚未舒緩,這次再度採取線上的方式舉行,但也因是首場線上研修機制,經驗和設備操作都不多,好在總會長俞秀霞全力支持下,執行團隊經過與講師多次的溝通與演練,才讓這次的線上講座順利完成,也為未來日總開啟新的一條路。最後大阪辦事處僑務秘書楊慧萍也介紹到僑委會的新資訊,以及因應疫情的服務事項等。

台文化中心與誠品日本橋合作 促台日作家睽違五年對談

【東京/採訪報導】台灣文化中心與誠品生活日本橋於八月二十日邀請台灣作家蔡素芬、日本直木賞作家角田光代以「我們這時代的『小説書寫』」為主題,於誠品生活日本橋辦理實體及線上對談,二人時隔5年再次對話,吸引眾多日本讀者關注。

 去年起與誠品生活日本橋合作推出「台灣正體書專區」,每季推薦一位台灣指標作家,在日本廣受好評。台灣文化中心主任王淑芳表示,紀伊國屋看到後也跟著成立台灣書專區,可以帶動整個日本台灣熱,我們也藉這個機會把台灣書帶進來,讓更多人認識台灣文學。

台灣文化中心主任王淑芳(右)與誠品生活JAPAN營業部總監吳若萍

 王主任也表示,今年在推動上改以主題方式呈現,共將推出三檔主題,分別為台灣歷史、妖怪文化及飲食文學,每季一檔,以講座及書展形式與日本讀者直接對話,深化台灣文學在日本的辨識度。就像這次是找蔡素芬,他會去帶動其他跟台灣歷史相關書籍的作家,用這種方式來跟日本朋友介紹台灣歷史。

 台灣文化中心表示,今年第一檔活動由蔡素芬與角田光代領銜舉辦線上會談。角田與吉本芭娜娜、江國香織並列為當今日本文壇三大重要女作家。她與蔡素芬非常有緣,兩人曾於2016年台北文學季進行對談,時隔5年,蔡素芬今年出版的新作「藍屋子」,角田則是去年完成翻譯了5年的新譯「源氏物語」作品。

王主任與角田合影留念

 在對話中蔡素芬先介紹到這次台灣疫情爆發後,迅速受到控制,對此角田表示,她非常羡慕台灣將疫情控制得非常好,日本的防疫對策似乎並未奏效,讓她身心無法跟上,小說創作也埋沒於分裂和混亂的狀態。

 蔡素芬也表示,世界是通的,每個地方難免會有病毒入侵,創作者感受到疫情,小說的表現也會逐漸顯現出來,事情發生時因為靠得太近,而不知怎麼下筆,這需要「時間」當距離。

 誠品生活JAPAN營業部總監吳若萍表示,這五年之後,兩位女性的作家經歷了不同的時空,又在疫情這樣的時空背景下,希望在對談上有很多有趣的火花,後續還有兩個很大的主題,也希望透過這樣的方式,讓疫情底下兩地的讀者,尤其是日本的讀者可以更理解,或是有一些些的破口可以接觸到台灣的文學或文化。

現場因為疫情而控制人數

 也因為疫情的影響,透過線上活動讓不少日本民眾能參與,吳若萍表示,因為疫情的關係我們現場人數有嚴格控管,防疫的要求,但實際上線上的部分可以容納一百到兩百五十名之間的讀者或參與者,像是今天的活動大概有一百三十名的參與者,這樣子幾次的疫情期間辦下來,效果其實是算不錯的,也可能因為疫情大家沒辦法出門,待在家裡面,會覺得說透過線上活動讓自己好像吸收到更多的東西。

 王主任也分享,沒有疫情前我在文化中心辦實體的講座,一場就算坐滿滿,大概就一百人左右,疫情發生後,我們幾乎都是線上跟實體同步進行,因為線上沒有人數限制,效果比疫情之前更好,因為人數更多,加總起來反而影響力更大,或許這又是個轉機,將來在推廣台灣文化的時候,反而是另外條出路。

「時空的旅人─尋找台灣歷史」專區

 台灣文化中心提到,這次的「時空的旅人─尋找台灣歷史」,以蔡素芬為首的歷史小說及紀實寫作名家之中文作品,如《藍屋子》、《大港的女兒》、《島嶼浮世繪》。同時展出《鹽田兒女》、《橄欖樹》、柯宗明《陳澄波密碼》、徐嘉澤《下一個天亮》、陳柔縉《一個木匠與他的臺灣博覽會》等日譯本,書展於開展後,銷售反應超出預期,有許多書很快就銷售一空。

ウイルスを19日間で制圧~台湾屏東県の取り組みと経緯

台湾屏東県はこのほど、19日間でデルタ株を制圧した経緯を同県の広報及び国際事務部が公表した。

2020年初頭にCOVID-19によるパンデミックが発生して以来、世界は未だ、このウイルスの脅威に晒されている。しかし、新型コロナウイルスはさらに進化し、変異を繰り返している。2021年には、さらなる伝染力をもつデルタ変異株が確認された。既に142の国に拡散している。周囲から離れた島国である台湾の屏東県においても、今年の6月にデルタ株の侵入と拡散が確認された。それでも、屏東県政府は迅速な決断と対応を行い、強化措置を執った。そして僅か19日間でこの脅威のウイルス、デルタ変異株を制圧した。この成功例は世界でも珍しい。

現地のコミュニティーでPCR検査会場を設置(写真提供-屏東県政府)

屛東県は、台湾の最南端に位置する県であり、県内の「墾丁」は最も外国人観光客に愛される観光地だが、このことで屛東の名は遠くまで知れ渡ることとなった。

今年6月23日、屛東県枋山郷に初の感染者が確認された後、すぐに10人を超える新規感染者が確認された。当初、疑われる感染経路は三つあり、一つはペルーからの入国で感染が確認された孫と祖父(母)。屛東県政府は慎重に検体を採取し、ウイルス遺伝子配列解析を中央流行疫病指揮センターへ要請した。台湾国内でこのような要請があったのは屛東県が初めてで、世界が恐れるデルタ株が検出されるとは予想だにしなかった。

「あらゆる努力をし、必ず感染拡大を阻止しなければいけないと、ただその思いで一杯だった!」と、潘孟安県知事は当時、複雑な心境で語った。この台湾で、当初変異ウイルスの感染拡大予防対策について参考にできるものはなにもなかったし、医療資源についても都会とは比べものにならない環境で、最南端の屏東でデルタ株が一度拡散すれば、台湾全体に一気に広まる可能性が高かったためだ。この突然の襲来は、静かな海辺の漁村の人々に多大な影響を与えた。

潘孟安知事は楓港コミュニティーでアナウンスし、住民の皆さんに向けて、感染防止策の徹底と全員PCR検査を呼びかけた(写真提供-屏東県政府)

屛東県潘孟安知事と県政府チームは即刻、「この強敵に勝つには我々がこのウイルスよりも速く動くしかない」と防疫措置強化を執ることを決定した。まず、現地の楓港(フォンガン)村と善餘(サンイー)村二つの村のスーパー、コンビニ、飲食店、(伝統)市場などは6月26日から三日間の営業停止と全面的な環境消毒作業を行い、次に住民にもできる限り家での自粛を呼びかけ、更に地域の全員を検査するためPCR検査会場を設置、最後に「小ロックダウン(村封鎖)」により人々の交流が原因の感染を減らそうとした。

「小ロックダウン」を実行するには住民の生活問題の解決も必要のため、県政府チームを動員して、約1000人分のティシュペーパー、缶詰め、麺類、白米、クッキーなど支援物資セットを夜通し準備して、自粛中に食料品が不足にしないよう同26日に朝一で人々の手に届けた。県政府と枋山の距離は100kmもあるため、常時状況把握と対策が取れるよう、同日午後には枋山で前進指揮所を設置した。同時に潘孟安知事は、中央政府に1200回分のワクチンの追加供給を要請した。また、村民への手厚い保護のためにワクチン接種計画を立て、早急に接種できるよう急いだ。さらに村民を安心させるため、自ら現地に赴き村民の前で話をした。

物資搬送に現地の農業用車を利用(写真提供-屏東県政府)

一時はコントロール可能と判断するも、6月25日に何十㎞離れた枋寮郷の老夫婦が感染経路不明な新規感染者として確認された。現地に一つしかない病院(枋寮病院)は外来診療を中止せざるを得ず、再び県内に緊張が走った。屛東県庁チームは枋山郷専用に「枋山模式」という対策を取り、感染経路を断つ為、枋寮病院の周りにPCR検査の会場を多数設置し、この念入りな対処でウイルスと対抗した。その間、県庁チームは「料敵従寛(敵情過大視)」の原則でしっかりとした疫学調査を行い、在宅隔離の基準拡大、全域のPCR検査の実施、ワクチンの接種、及び「小ロックダウン」による営業の停止、人々の流れの抑制、周囲の環境清拭消毒の強化措置を同時に執った。その中で最重要とされたのは、6月24日の枋山郷全域におけるPCR検査会場の設置であり、設置してからPCR検査終了日、7月2日までの計9日間で、合計一万人超のPCR検査を行ったところ、全員陰性だった。感染拡大に至らなかったことに県庁チームはほっと胸を撫で下ろした。

現地の学校でPCR検査会場を設置(写真提供-屏東県政府)

この対応の結果、6月23日の初の感染者確認から7月11日までに在宅隔離されていた667人は全員隔離解除となった。屛東県は19日間で台湾初の新型コロナウイルスデルタ変異株による感染拡大を阻止し、収束させたのである。

先日、台湾中央研究院生物医学科学研究所兼研究員の何美郷氏はテレビのインタビューで「台湾のデルタ株遭遇」についてこう話した。「台湾で発生した『屛東での経験』は、国際学術研究に有意義な事例であり、世界にとって参考となりえる事例でもある。より多くの人が知れるよう、国際的な学術論文にするべきである」と。また、屛東県政府の迅速な判断と行動により感染の拡大を防止できたことを「実に素晴らしい」とコメントした。「他山之石、可以攻錯(よその山から出る石を用いてわが玉を磨くのに足ること)」のことわざの通り、このデルタ株との戦いの経験を活かし、屛東の経験は台湾の他の県、市にとって手本となるだけではなく、デルタ株に対抗する国際社会の参考になればと思う。人類を翻弄するデルタ株を阻止する方法が未だ見つからない現在、屛東県の感染拡大防止の成功例は非常に貴重である。